「プリンス猫階段」付近で
怪我をして鳴いていた【伸二】(1)

2002年6月20日午後8時、犬山動物病院にて撮影

「プリンス猫階段」に怪我猫「伸二」現る!2002年5月29日(水)午後8時頃

  コロちゃんに給餌していると大声で鳴く、山手のゲンキに似た柄の痩せた美猫が現れた。
  缶詰を貪るように食べる。よく見ると左上腕部に生々しい裂き傷が!
人懐こいので、キャリーに押し込み、犬山動物病院へ。現在、入院加療中。
入院当日3kgの中猫、オス、白黒サバトラ模様の美猫。
  傷が治り次第、ワクチン、去勢を受けさせる予定。(「出来事」より)

6月20日、伸二入院以来初めて面会する。
診察後の待合室に連れて来られると、ビクビクして椅子の下に隠れるが
抱っこされるうち、ゴロゴロ喉を鳴らし始めリラックスする。

傷は思いの外深く、菌が深部に達しており化膿、発熱したこともあったが
院長の手厚い看護、治療でメキメキ快方に向かっている。
推定10ヶ月の若猫だが捨てられた飼い猫に間違いなく、外での生活はもう無理だろう。
気立てが良く、飛びっきりの甘え猫。

各種手段にて里親探しを続けていたところ、タウン紙「週間すまいる情報」に
写真入りで掲載されたのがキメテとなり、7月6日、暖かい里親さん決定!

待合室に連れて来られ、エリザベスカラーを外されると・・・
すっかり怖気づいていたが・・・
撫でられるのは大好き
抱っこされると・・・
段々と寛ぎ始め・・・
心地良さに目もトロン・・・
遂にはウトウト・・・かさぶたが取れるのももうすぐだ


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