山手の生き物たち(1)
オオミスジコウガイビル

2003年7月2日午後10時撮影

初めて見る、紐のようなミミズのようなおかしな生物が山手の餌場に頻出するようになった。
長年餌やりを続けているM浦さんも、こんなものを見るのは初めてだと言っている。

S井の友人のHPで教えてもらったのだが、コウガイビルの仲間でオオミスジコウガイビルというらしい。
ヒルという名前が付いているが蛭の仲間ではなく、触っても血を吸われるようなことはないらしい。

それを知って一安心だが、猫たちがコウガイビルの上に坐ったりして、ベトベトになる被害が続出している。
見た目にも寄生虫のようで気味が悪く、とにかく迷惑な存在ではある。

大体こんな感じ
かりんが覗き込んでいる
近くにもう1匹いた
頭部をアップするとこんな風にエラが張っている

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