山手猫たちの歴史(1)

1980年代初〜1993年8月16日

2003年2月26日(水)午後9時半頃、「山手スカイライン」の餌場で給餌していたところ
偶々、通りかかったY野氏と知り合いになった。
近くにお住まいのY野氏ご夫妻は、20年来、山手猫たちの姿を見続けてきたという。
自宅周りに住み着いていた猫たちの写真をお持ちだったので借り受け、PCに保存した。
ここに山手猫たちの歴史の一端をご披露する。

Y氏宅の押しかけ飼い猫となった元祖?山手猫。20年位前の貴重なショット。
 
1990年10月10日
仔猫だったパンダはこの前年にY氏宅前に現れた
 
1993年8月16日
Y野氏宅勝手口前で授乳する若き日のパンダ
仔猫は小桃、ラッキー、タビーと同じような柄だが、仔細に写真を
照合した結果、キジトラ猫は現・タビー(ハンサム)と断定。
とっても優しい母親ぶりを発揮
仔猫たちはかなり大きいが、おっぱいにぶら下がっている
右の白黒仔猫たちは今はいない
どうなってしまったのだろうか?
 
キジトラ猫はオスだ。このこともタビーと断定したキメテ。
今のタビーの柄と同じ
 
 

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