【アンディ】に引き続きS井家預かりとなった
【サミー】と【ミニー】(3)

2005年8月19日(金)夜 S井宅にて

10日間の入院の後、昨日朝、仔猫のサミーとミニーを犬山動物病院から引き上げてきた。
仔猫なので、成長過程に動物病院の狭いケージで長期間過ごすのは好ましくないということだが
他に預かり先もないことから、アンディに引き続き、S井が預かることに。次から次へと・・・トホホ。

兄のサミーは全く物怖じせず、S井宅に着いた途端におもちゃで遊び、アンディと威嚇し合いながらも
早速追いかけっこを始める。ちょっと怖がりの妹ミニーはオーディオラックの後ろの狭い隙間に入り込み
ゆっくり過ごす。夜にはいつの間にかS井ママの部屋に2匹で入り、ベッドの上でノビノビしている。
そこに持ち込んだごはんをしっかり食べ水も飲み、トイレにはいいウンチが2匹分あった。

一夜明けた今日、サミーは元々全く緊張していなかったが更に寛いでいる。
ミニーも大分ここの環境に慣れてきたようだ。2匹ともごはんはしっかり食べている。

只、サミーの目はショボショボしてつりあがっており、目やにも沢山出るので目薬を差している。
家庭で過ごせば早晩治ってきれいな目になると思う。

今夜もママのベッドを我が物顔に占領するミニー(左)とサミー(右)
 
 
 
 
派手な取っ組み合いを始める
 
 
遊びつかれてまたゴロリ
 
先住のトムが覗きに来たので一応起き上がる
が、すぐにまた寝てしまう

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