「山手ネコロジー」
新参者だが人懐こい【さくら】

2004年5月10日より行方不明

(♀済、8歳?)FeLV(−)FIV(−)(2002.8.29)

さくらは小柄で食が細く、虐待にも遭ったり何かと心配な猫だった。
2004年春頃から時折いなくなり、また現れて、というを繰り返していたが
遂に山手へは全く姿を現さなくなってしまった。

身体の小さなメス猫はどうしても外ではオス猫に追われ、苛められる。
そうして何匹ものメス猫が餌場を追われ、事故に遭ったりもした。
さくらは可愛いのでどこかで飼われているものと思いたい。(2005年6月25日記)

2001年の秋、突然「山手猫階段」のてっぺんに現れた。
M浦さんに捕獲され、不妊手術の手配、術後の預かりをしてもらった。
にも拘わらず、昼間は給餌時の夜とは違う顔、素振りを見せ、
M浦さんは別猫だと誤解し危うくもう一度手術されそうになった。
今後はそんなことが再び起きぬよう前後左右から柄を撮影。

2002年5月19日撮影
とっても可愛い三毛猫ちゃんだ
物思いに耽る
    横顔もキリリ                  後姿もしっかりと撮る 
 
冬の夜のさくらちゃん   2月14日
ゲンキと少し離れてお食事。この頃はいつも餌場に居た。
 
2002年8月30日、犬山動物病院にて
首の真後ろに2センチ四方位の傷が!
 
病院でもとてもおとなしい
血液検査を受けた。エイズ、白血病ともに陰性。

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