優しい学院生に救われ
幸せな家猫生活を送っている【りく】ちゃん

2003年4月8日、突然以下のような嬉しいメールを頂きました。
ご本人の承諾を得てここに掲載します。

はじめまして
 
こんなホームページがあるのを知ってとてもうれしくなってメールをしています。
 
実は、うちにも山手猫がいます。娘が☆☆学院に通っていたのですが、
高2の秋に小さな小さな猫を袋に入れて連れ帰りました。
 
でも、うちに来てからほとんど何も食べず、2日目の夜になってついに歩くこともできなくなりました。
夜10時過ぎ、電話帳で24時間開いている獣医さんを探して連れて行き、
診察していただいた結果舌にウィールス性の潰瘍(?)ができてると言われ、
点滴をして高栄養食をいただいて帰ってきました。
その夜が峠と言われたのですが、朝まで生き延び、
その後高栄養食を食べて元気になり、現在にいたっています。
 
赤茶で4本足にソックスをはいたメス猫です。すでに避妊手術も済ませました。
成猫になっても、仔猫のように小さく、うちにもう1匹いる猫の3分の2ぐらいの大きさしかありません。
いつまでたっても仔猫のように鳴いて足元にまとわりつき、夜はお父さんの布団で寝ます。
今まで飼った猫の中でいちばん甘ったれさんです。

山手猫にこのようなサポートの会があることは知りませんでした。
娘の在学中に猫たちのことでは心痛めていましたので、とてもうれしく思います。
 私には何ができるか考えてみます。
 
娘が茶色→土の色ということで「りく」と名づけました。
ホームページの写真で見ると、「茶々」にとても似ています。
りくは今2歳半なのですが兄弟という可能性はあるのでしょうか。

茶々は4年ほど前に正門あたりに捨てられていた仔猫でした。
なので、残念ながらりくちゃんと直接の兄弟とは考えられませんが
近隣にはりくちゃんとよく似た猫たちがやはり、拾われて家猫になっています。
この界隈で、似た柄の猫たちはみんなルーツは同じではないかと思われます。

最近のりくちゃん
お人形と比べてもこの大きさ
どの猫もテレビの上がお気に入り
丁度ぴったりの大きさのダンボールに入ってご満悦

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