「山手ネコロジー」・会合議事録

第6回「山手ネコロジー」会合議事録

7月に去年のポパイに続いて弟のスミオもJ先生宅の家猫になった。
ポパイ・スミオの幸せぶりを拝見かたがた久々に「山手ネコロジー」会合を開催することにした。
2003.8.17(日)10:00〜  於:J先生のお宅
出席者(4名):J先生、M本、M浦、S井
は議題、はその結果
 
覆面餌やりさんの給餌マナーについて
  8月初から主に週末に早朝餌やりの形跡があり、トレイが複数個放置されるようになった。
  餌やりさんが増えるのは有難いが餌場にトレイが散乱するのは有難くない。
  是非それらを持ち帰って頂きたいが、どこの誰とも分からない覆面餌やりさんに
  どうやってそれを伝えるか?その上で「山手ネコロジー」活動の趣旨に賛同して仲間に
  なってくれるのならそれも大歓迎。

 張り紙作戦などが出たが意見はまとまらない。ひとまずJ先生とS井が午前6時に
   その餌やりさんを待ち受けることにした。空振りすれば何度も。(ご苦労さん!)
 
篤志家より高額のご寄付あり  
  HPを見たネットの一読者さんより多額の寄付が振り込まれていた。感謝に耐えない。

 ネットの影響力、HPの重要さを再確認。
 
久々にメンバーより資金を徴収
  初夏にマダニの被害発生。フロントライン(大)を購入、投与を続けている。
  8月初にアニー、かりん、さくらが体調を崩す。抗生物質、下痢止めなどを投薬。
  ポオの目にゲンキの右目様の異変が起こり投薬をする。

 猫たちは概ね元気ではあるが↑のように健康管理を行っているので薬代などは必要。
  そこで、ご寄付にばかり頼らず、メンバーも各自2千円づつ拠出。
  昨年は不妊・去勢手術や保護猫(捨てられていた猫)の長期入院など費用がかさみ
  メンバー、準メンバーはかなりの費用を分担した。
  このところ幸いにも新顔も現れず捨て猫もないが、少々の備えは必要だ。
  
 
メンバーからの報告、提案など
  ☆通り抜けを期待して学院正門前に入り込み、Uターンする車が後を絶たない。
    猫たちにとって非常に危険である。
 ある最新版カーナビに、学院内を通り抜けて3号線に出られるように表示されている。
  J先生がこのカーナビを編集している会社にメールなどで苦情を出す。
 正門前に車が入り込まないようにもっと手前の道路に「進入不可」「通り抜けできません」
   などの大看板を立ててほしいがこれは学院の仕事ではなく市の仕事だとか。
   市にメールなどを出して要望を伝える。

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