「山手ネコロジー」・会合議事録

第4回「山手ネコロジー」会合議事録


2002.10.12(土)10:00〜  於:「山手ネコロジー」メンバー・J先生宅
出席予定者(4名):J先生、M本、M浦、S井
は議題、はその結果
 
★不適切な給餌の是正について

  10月6日午後4時頃、ゲンキが「尾頭つき」の生魚を食べているのを準メンバー、S内さんが目撃。
  翌日よりひどい下痢。10月8日、犬山動物病院にて点滴を受ける。その際、血液検査も
  受け、ゲンキはFIVに感染していることが判明。

メンバー各自が生魚、牛乳などを与えないことはもとより、愛猫家が生魚、菓子パンその他
  不適切なフードを与えているのを目撃した時には、柔らかく注意することを申し合わせる。

★慶応大学日吉構内の猫たちの処遇に鑑み、「山手ネコロジー」として☆☆学院に
  対して要望していきたいこと

  
* 「山手ネコロジー」メンバーが、必要に応じ構内立ち入りフリーパスになること。
  * FIV感染猫が多いことが判明したが、日吉構内のように猫ハウスを設置するなど
    何らかの防寒対策を取る必要がある。

以前からの猫ボランティアの尽力により、また「山手ネコロジー」結成後は一層
  山手猫たちには不妊・去勢手術の徹底や病気、怪我治療を行っている。
  餌場の清掃などにも気を配り、回りの環境と猫たちとのより良い共存を計っている。
  近隣からの猫による苦情などには「山手ネコロジー」が迅速に対応する用意もある。
  慶応日吉校舎での対応を例に取りつつ、☆☆学院猫のそもそもの由来にまで遡り、
  学院長への要望書草案を作成する。⇒S井
  要望書提出後、メンバーが学院長に会見を申し入れる。

★FIV感染、非感染に拘わらず、里親探しをすること。

  里子に行った猫たちの幸せぶりを見るにつけ、1匹でも多く、このような環境で過ごせたら、
  との願いをメンバー誰しもが持っている。

メンバー各自が、常に里親探しのアンテナを張っておくこと。

☆この日は、出席メンバー3名が合計1万5千円を拠出。
☆学院教職員よりご寄付を2千円頂いた。

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