「山手ネコロジー」・会合議事録

第2回「山手ネコロジー」会合議事録
その後の展開および関連事項

2002.06.22(土)15:00〜  於:☆☆学院3階J先生教室
出席者(5名):J先生、Y沢、M本、M浦、S木、S井
は議題、はその結果
 
「山手ネコロジー」保護活動に現在かかっている費用について(5月〜6月)
  春、5月の連休は飼い猫が捨てられるシーズンでもある。常時、このように費用がかかるとは
  思えないが、今回、いろいろと出費がかさんでしまった。
犬山動物病院院長のアドバイスにより、横浜市の不妊・去勢手術の助成金(5,000円)申請をすることにした。
  当選するとは限らない為、7月の公報に詳細が掲載されると、できるだけ多くの名前で申し込む。
  (1家族1申し込み)

保護猫ユウキは里親募集中であるが、まだ腕の怪我は完治しておらず入院継続中。
更に入院費用はかかる。(犬山動物病院の保護猫特別価格は入院1日につき格安の千円でお願いしている)
とりあえず主メンバー全員で合計¥45,000を拠出。まだユウキの去勢手術、入院費用がかかる。
活動メンバーからだけでなく、学院サイド、「山手ネコロジー」猫シンパの方々などからも広く寄付を募りたい。

6月25日、「山手ネコロジー」名義の口座開設。「会計報告」参照
  三井住友銀行港南台支店
  普通預金口座:6690766
  口座名義人:山手ネコロジ
  

学院側へのアッピールも兼ねて、先進例、慶應義塾大学・日吉校舎を視察、訪問し報告書を学院にも提出する。
 
犬山動物病院に入院、加療中の保護猫「ユウキ」くんの里親探し問題  (ユウキくん里親募集ポスター
口コミ、ポスターを貼るなどして、引き続き里親募集中
タウン紙への掲載によりPハイツ内の里親さん決定   出来事  伸二写真館
 
第1回会合より持ち越しの懸案事項「丸尾の大きな黒メス猫」(通称「毛玉」)情報は未だ詳細は得られていない。
  引き続き、注意して行く。
グランドにしばしば現れ、生徒に目撃されている。生徒からJ先生への通報を要請。不妊手術目的で捕獲の予定。
捕獲に成功し、手術に持ち込んだものの既に手術済みだというこtが判明。ワクチン、蚤取りなどを行う。
Lマンションでの「毛玉」の餌やりさんが判明。M浦さんが連携して保護活動していくととなった。
 
メンバーからの報告、提案など

ハイシローが乱暴なので顰蹙を買っているとのこと。去勢手術を受けさせることにした。
早速、22日夕、M浦とS井が捕獲器で捕獲、犬山動物病院へ搬入。23日朝、無事手術を終えるが、大事を
  とってもう1日入院させる。蚤取りフロントライン、ワクチン、血液検査、手術、入院費込みで、助成金も当て込んで
  5千円のみ支払う。(その後、M浦とS井が投薬を続ける)
プリンスは右前足に、ポオは耳に怪我をしている。様子を見て投薬などをすることにする。
抗生物質の投与などを施した。2匹とも殆ど回復している。

「山手ネコロジー」の猫たちについては、不妊手術後もピアス類はつけないものとする。
山手猫の餌やりさん、猫愛好家を見かけたら声を掛ける。
「汚れは片付ける」ことを再確認
  「山手スカイライン」中腹の餌場に「山手ネコロジー」のシールを張った箒とチリトリを常備した。
  各自、清掃を心がける。



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