「山手ネコロジー」・会合議事録

第1回「山手ネコロジー」会合議事録
その後の展開および関連事項

2002.05.11(土)10:00〜  於:☆☆学院第2応接室
出席者(4名):J先生、M本、M浦、S井
  
★顔合わせ、山手猫にまつわる自己紹介

★学院との関係、「山手ネコロジー」の餌やりボランティアの位置付け
  今後、学院側と詰めていくが、折衝はJ先生を通じて行う。

★餌やりのルール確認
  ●場所:「山手スカイライン」の中腹踊り場にする。
       正門前付近は通行人も多く、車の往来も多い。太郎の交通事故に鑑み
       給餌時の猫たちへの安全に配慮する。
  ●方法:猫たちの食べ残しは持ち帰るなどして餌場をできるだけ清潔に保つように配慮する。
       食べ残しを放置すると蟻などがたかり非衛生なだけでなく、学院、通行人などに迷惑と
       なり、ひいては猫たちが忌避されることともなりかねない。
  ○学院内での猫に関する出来事、心配事、迷惑行為などは生徒・職員がJ先生に
    申し出てくれるようにお願いしてある。

★行方不明猫・情報の迅速な交換の必要性
   ●4月24日夕の太郎の事故死については、学院関係者から即、J先生に連絡が入っていた。
    そしてしかるべく埋葬をしてくださったことを外部餌やり人たちは全く知らなかった。
   ●「プリンス猫階段」でM本さんご夫妻により給餌されていた「長毛ミケ」は罠により
    左足先を失っており、更に4月15日より行方不明となっている。
    その後、職員寮付近の畑や、工房付近での目撃情報があるが定かではない。
    引き続き捜索中。
   ○ホームページ、メール、電話連絡などにより「山手ネコロジー」仲間の情報の共有を計る。

★未手術猫情報の確認
   ●これまでに何回も出産しているという丸尾の大きな黒メス猫が、学院隣接マンションの
    住民より給餌のみされていた、との情報を元にJ先生、S井がその住民宅を訪問してみる
    こととなった。・・・後日訪問し、夫人より話を訊いたところ、マンションの申し合わせにより
    既に餌やりは止めており、猫たちも寄り付いていないという。(引き続き接触を試みる予定)

    ・・・「丸尾の大きな黒メス猫」はM浦さんもこれまでに3回しか見たことがない。
    5月24日その猫がM浦さんの前に現れ給餌。呼ばれてS井も駆けつけるが去った後だった。
    今後、その猫の情報を集めると共に機会をみて捕獲・手術に持ち込みたい。
  

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