山手の生き物たち(3)
アライグマの【ラック】(2)

2005年2月7日午後9時頃撮影

今夜の猫庭園は珍客万来で大賑わいだった。
まず最初に昨日のイタチ?が来ている模様。猫たちは気付いていたが姿は見せない。
食べ終わった花子が立ち去るのを追いかけ、飛び掛ったらしく悲鳴を上げさせる。

その後、ナンチャーにそっくりだが、白い部分が殆どない茶虎猫が現れた。
その猫の為にカリカリを坂道側の石垣の上に置いたが食べずに逃げてしまった。

そこへ全く久々にラックがやって来た。庭園餌場へ来ようとするのを
またしてもゲンキが威嚇し追い払ってしまう。
そこでラックは、坂道の石垣に置いたカリカリを見つけて食べ始めた。

この後、ラックはイタチに威嚇されたらしく山へ帰って行った。
身体は猫よりもイタチよりも大きいのに、気が弱いのか、威嚇されると逃げるのみ。
が、こうして無事に生きていたことが分かり、嬉しい。

お替りを置くと顔を出して食べていたが、よっこらしょと石垣の上に乗ろうとするところ。
写真に撮ると口が尖っていてキツイ感じに見えるが実物はもっと丸顔に見え、かわいらしい。
写真を撮ってもかなり近寄っても逃げない
人に飼われていて捨てられたと思われる
無事に生きていたと分かり嬉しい
パクパク食べていると・・・
後ろに何かが来ているのか
しきりに気にする
餌には未練たっぷりなのだが
この後、逃げ去ってしまい、イタチが姿を見せた。ラックを威嚇していた模様

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