「山手ネコロジー」に戻ってきた【プリンス】(3)
病気入院中(1)

2003年11月9日午後4時、犬山動物病院にて。
M本氏撮影

M本氏からの急報を受け、11月6日午後8時過ぎ、山手の餌場で弱って蹲っているプリンスを保護。
犬山動物病院に緊急入院させた。保護当時は前夜の雨で濡れ、汚れて寄生虫にまでたかられていたが
M浦さんがその日、きれいにくしけずり、3日間入院していただけで見違えるようにきれいになった。

どういう理由でかは不明だが、昨年暮れより長年慣れ親しんだ山手を離れ、
若竹山手のU野さん宅ガレージ内に居を定めたかに見えたプリンスだったが、
体調を崩し、瀕死の状態になった時、山手へ戻ってきた。
4〜5日前から餌場にいたというが、こんなに具合が悪いとは気付かなかった。

11月9日、「山手ネコロジー」では緊急会議を持ち、プリンスを見舞った。
点滴でかなり回復したようだが、まだまだ腎臓機能の数値は悪い。

 
 
水を沢山飲み、療法食缶詰をあっという間に一缶平らげた。
 
頭を擦り付けて喜ぶプリンス。左からM浦、S井、O本
この後、プリンスの鼻先に顔を近づけたS井は痛烈な猫パンチを食らい
メガネを叩き落とされた。老いたりとはいえ、「強いオス・プリンス」は健在だ。
甘えてニャーニャー鳴きながら立ち上がり我々の方へ向うプリンス
撫で撫でされるのが大好き
キャリーから出てこようとする
右手前の機械でずーっと薬の点滴が続いている。
我々が帰ってしまうので寂しそうなプリンス。舌が出ている?
 
と、茶々も祈ってます。
 

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