Pハイツ6号棟に捨てられた【プリミ】(仮称)

朗報!里親さん決定!

「山手ネコロジー」準メンバー、S内家にてその名も「ターコ(貴子)」として
新たな飼い猫生活を送ることとなりました。

2008年3月9日(日)午後   推定2歳〜、体重4kg

午後3時半頃、J先生よりメールが入った。部員のTちゃんからPハイツ内で撮ったと思われる
三毛猫の写真が転送されてきたのだった。見ればこの猫が立っている地面はまさしく6号棟の歩道だ。
三毛猫だし、大変!!!とばかり、Tちゃん母子に捕獲してもらい、即、手術済みかどうかのチェックに走る。
・・・手術済みだった。そこで、家猫を結構外に出しているイタチ側沿いの家の三毛猫だと思い込み、放した。

ところが、その夜、H川家の玄関前でこの猫が激しく鳴き、H川さんはとにかく餌を与えたそうだ。
そうしてよく見ると、脇の猫道に猫ベッドが置かれていたので、それをとりあえず北側のベランダ下に置いた。
イタチ側沿いの家の三毛猫のことをH川さんはよく知っていて、この三毛猫ではないという。

アチャー、すると捨て猫か!確かにとても人懐こく、捨てられて間もないようだ。
今朝もH川家玄関で鳴いたので餌を与えたところ、北側ベランダ下の猫ベッドに入って眠ったという。
するとそのベッドはこの猫のものだったのか。心無い飼い主が猫ベッドごと捨てていったらしい!(怒)

近ごろ、猫虐待などのゲームが小学生の間で流行っているという。あんな目立つところにいては
この三毛猫も悪ガキどものターゲットにされてしまうのも時間の問題だ。
オセロも最近、悪ガキに追い回されて1週間ほど姿を消していたそうだ。
伸介はマルオなどに攻撃されて怪我が絶えない。

オス猫にとっても外猫生活は過酷だ。
増してや、可愛がられていたメス猫が突然外に放り出されては危険がいっぱいだ。
とても心が痛むが、成猫はなかなか貰い手がなく、アテもなく保護もできない。
現在思案中。

Tちゃんが撮った写真
 
とても可愛い顔をしていて撫でると咽喉をゴロゴロ鳴らす。
身体はこんな模様。
本当に美人さんだ。

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