追悼 【ポオ】  

2008年2月7日(木)未明永眠  享年推定12歳

預かり先のもも動物クリニックでポオがひっそりと息を引き取った。
2001年、ゲンキと同じ頃に山手に捨てられて以来、山手を終の棲家と定めていたようで、
ちょっと入院してもすぐに山手へ帰りたがった。
ポオは高齢らしく病気がちで膀胱炎や歯肉炎を患ったが、幸いその都度、体調不良を
私たちの目の前でデモるので、助けることが出来、治療に最善を尽くしてきた。
天寿を全うすることができ、私たち一同、大往生だと納得している。
何度も猫たちを亡くしたが、初めて号泣せずに穏やかに見送ることができた。

J先生と二人でポオが愛した山手の「猫庭園」、先ごろ亡くなったピーチの近くに手厚く葬った。

 
治療のために左下犬歯1本のみを残し、残存歯を抜いた。
ポオも納得して逝く。表情はとても穏やか。
「東側猫庭園」内、ピーチの眠る場所から2メートルほど離れたとこをに埋葬する。
先に逝ったみんなと天国で再会していることだろう。

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