入院したピーチ(1)

2007年5月10日(木)午前9時

4月29日夜を最後にふっつりと姿を消したピーチ。その少し前から食欲不振になり、吐き戻したりも
していたと後から判明。元飼い猫だっただけに昼間も堂々と歩き、夜中早朝構わず他のオス猫たちと
派手な縄張り争いを展開していた。「猫嫌い」を刺激しなければいいが・・・と危惧していた矢先の失踪だ。

一服盛られたか?はたまた除草剤、殺虫剤の類をかけられたか?とヤキモキしながらゆかりの者たちは
それぞれに探し回ったが、何の手がかりも得られないまま日にちだけが空しく過ぎてゆく。
1週間以上が経過し、諦めの気持ちがよぎり始めた5月8日(火)午後1時半、H川さんから
「ピーチがいる!早く来て!」という奇跡の電話が!すぐに駆けつけ、テニスコート内植え込みに
逃げ込んだピーチを無事捕獲。病院に運び込んだ。

7kgはあった体重が4,8kgに激減。体温も40度以上あり、両目には膜がかかっている。
ひとまず抗生物質や栄養補給の点滴を受け、治療と検査を開始。
翌日の今日には熱も平熱になり、少し元気を取り戻している。

右はM上さんの手。
鳴いてみる。
M上さんに甘える。
 
 
 
 
 

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