新猫【モニー】現る

2008年1月19日午後8時半

この日、キジーは現れず、ワカメとコロン、ゲンキに給餌した。給餌後、ワカメを膝に乗せて
カイロを揉んでいるとゲンキが通路を降りて行き、唸り始めた。そこへ茶白猫が現れた。

背中の模様が、アメショーのブラウンタビーのようなのだ。1月7日の夜、雨天餌場にいた時、
ボイラー室脇の「西側猫庭園」土手からブラウンアメショー柄のような茶白猫がやってきて
トラックの向こうでゲンキと唸り合ったのだが、その時の猫のようだ。

今夜もゲンキと睨み合って一歩も引かない。ゲンキが派手な唸り声を上げると低い声で唸り返す。
その間に、ワカメを下ろしカイロをハウス3,4号に入れる。ワカメはこの猫に慣れているのか
動じずに水を飲み、ハウス3号に入って悠然と寛いでいる。

この猫をもっとよく見ようと近寄ると、特に逃げる風ではないが、「東側猫庭園」へ入った。
給水場の方へ行ったようなので、カメラを持って行ってみる。
↓のような感じで、時間をかけて沢山の写真を撮った。

結論として、この茶白猫はマニーチャーリーベージュなどではなく新猫だ。
おっとりとしているので飼い猫が捨てられたのか?

マニーに似た猫なので、とりあえず【モニー】と名付けた。
毎夜、餌場の残り餌や、狸のカリカリを食べに来ているのかもしれない。

「東側猫庭園」にひとまず逃げ込むモニー。
縞柄ではなくブラウンタビーなのだ。
「東側猫庭園」の坂道の縁石の上。
道路から唸り声を上げているゲンキ(目が光っている)を気にするモニー。
ゲンキの方へ向き直って応戦する。
ゲンキを威嚇するモニー。
 
疲れたみたい。
 
顔もマニーやチャーリーとは違う。
 
 
歩み去るモニーのお尻にはプリプリが付いているように見える。
段々、餌場に近付くモニー。

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