S木みちよ家の猫たち

S木・みちよ家の3匹の猫たちも過酷な運命を背負って生まれてきましたが、
縁あって、この上なく暖かいS木家(優しい優しいお父さん、輪をかけて優しいみちよお母さん、
野良だったこの猫たちを家に連れ帰ったお嬢さんの3人家族)に迎え入れられました。
そのお嬢さんはアレルギーで、検査の結果、猫の毛が原因だと断定され、
猫を処分するように医者に言われましたが、そこでお嬢さん、断固として「フーちゃんを
手放すくらいならアレルギーのままでいい!」と言い放ち、
わが身を犠牲にして猫たちを守った剛の者です。(パチパチパチ!!!)


そのお嬢さんが、猫ちゃんたちの紹介文を書いてくださいました。

ほぼ17歳の堂々たるシニア猫、フー(♀)
17年前、仔猫だったフーは、Pハイツ1号棟外れの駐車場(現小桃の駐車場)の木に登って鳴いていた。
悪童どもにダンボール箱に入れられ、上層階のベランダから何度も落とされたりしていたという。
みちよ家に引き取られ3日間眠り続けた。過酷な幼児体験から、その後、子供を見ると
毛を逆立て威嚇した。人形を見ても飛び上がって威嚇する姿には本当に胸が痛んだ。

みちよ家での厚遇に、次第に穏やかになった。ノワールとも仲良しだった。
発見場所といい、柄といい、「山手ネコロジー」の猫とみて間違いないだろう。
 
気が強くすぐに『フーっ』っと怒ることから命名(爆)
うさぎが小学校5年生の時に拾ってきました。
当時はガリガリな上,ノミだらけになってました。今は健康そのもの!!
大きな怪我もなく毛並みが一番きれいです?



フーにもサクラにも遠慮する、心やさしいトラ、8歳(♀)
虻名公園の北西の茂みに3匹姉妹で居た。優しい人に餌を貰いながら縁あってみちよ家に引き取られた。
発見場所といい、柄といい、トラちゃんも「山手ネコロジー」の猫とみて間違いないだろう。
山手の茶々にそっくりだ。アニー、バニーにも似ている。
 
トラちゃん、得意のポット乗り。我が家で一番寒がり!!!
真夏の暑いときもベランダに出て日向ぼっこするくらい。
毛が短いのでしょうがないのかな?冬は暖房の前が指定席です(笑)



哺乳ビンで育てられたサクラ、7歳(♀)、みちよさん家では怖いものなし
東京都内のとある交差点で信号待ちをしていたみちよさんのお嬢さんの耳にかすかな仔猫の
鳴き声が飛び込んで来た。探すと近くの植え込みにへその緒つきで目も開かない赤ちゃん猫が!
お嬢さんはバイト代をすべてつぎ込み、病院代、ミルク代にあてた。
お嬢さんの献身の甲斐あって、サクラはこんなに立派な猫に育ちました。
 
                                     トラとサクラのツーショット

 
我が家で一番うさぎに似ているチョーわがまま娘!!
人の物は自分のもの!何しても許されると思っている馬鹿ネコ(笑)
洗う時に唯一毛がぺしゃんこになっても体形の変わらないデブ!
顔はかわいいのに・・・・
写真では一枚だけ痩せてるのがあります。
今はほんと、おでぶ(笑)通称『デブラ』です(爆)


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