里子に行った【レオ】(2)

2005年3月6日午後2〜3時、F内家にて撮影

タウン紙「週間すまいる情報」に2度写真入りで里親募集記事を載せてもらったところ
昨日までに2件の問い合わせがあった。いずれの話も実らず、もうM浦家では飼い猫に
するつもりになっていた。ところが今朝また里親希望の電話があった。

M浦さんもその気になり、善は急げとばかりに午後早速里親さんのF内家を訪問。
レオのお届けをした。ご夫婦と息子さんの3人家族で広めのマンション住まい。
先住のチンチラゴールデンとシルバーがいる。
訪問して初めて知ったのだが、それにミニチュアダックスとプレイグリードッグも。
こんなに飼い易く人懐こい猫はいない。レオを飼える人は本当にラッキーだと思う。
ご一家はレオの愛らしさにすっかり魅了されている。

この家の動物たちは、7月に来たからナナ、10月に来たからテン、6月に来たからロクなどと
名付けられている。レオも3月だからサンと呼ぶつもりだったらしいが、レオはどう見ても
サンではなくレオなので、例外的にそのままレオとなりそうだ。坊ちゃんもそう望んでいるし。

後日の反省:このような拙速な里子縁組は少々禍根を残すこととなった。
後にネットで保護猫の里親募集をするようになり、いろいろと里子縁組のノウハウを学んだ。
つまり、手順としては、事前に電話などのやり取りで十分に里親候補を吟味。
その後お見合い。相性がよければ契約書を交わし、その他の事務手続きを経て
必要経費も負担してもらった上で、お試し飼いに入る。試育期間を経て問題がないと
判断した時点で初めて正式に譲り渡すことになる。

F内家の家族とM浦さんに抱かれたレオ
坊ちゃんはレオを抱いて離さない
レオは全く堂々たるものだ
レオを抱っこして名残を惜しむM浦さん
レオはもう子猫ではなく中猫になり増々ハンサムになった
台所でカリカリと水容器を見つけ早速食べるなど大物ぶりを発揮するレオ
横顔も凛々しい
僅かな時間ですっかり落ち着いてどっしり構えるレオ
 
怒っている先住猫ナナ。  シルバーのテンは寝室に隠れて出て来ない。
ミニチュアダックスのロク。無視されているので盛んに尻尾を振って吼える。
右の茶色い塊がプレイリードッグ。ぐっすり寝ている

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