追悼 【健】

2006年6月17日(土)午前6時半没。享年4歳

H川家に引き取られて3年半、先住猫の伸二を立てて、決してでしゃばらず、この上なく
性格の良い猫だった。偶に訪問するS井にもよく懐き、本当に可愛い猫だった。
脚が麻痺して動かなくなっているのに、最後は残った力を振り絞って
居間からH川さんの布団まで這って行き、枕のところで力尽きたという。
生前は、その場所を先住猫の伸二に譲って自分は布団の足元で小さくなって
寝ていたが、最後に望みを叶えたのだろう。不憫でならない。
健の様子については、H川さんからのメールを引用しよう。

今日の朝6:30健が死にました。あっけない死でした。吐くのが2日ほど続き
良くなって2日後(木)突然足が動かなくなり、そのまま病院へ入院し、
金曜夜9:00引取りに行きました。死ぬときは家で看取りたいと言って
おきましたので、状態がよくない旨知らせてきてくれたのです。

朝の6:00一旦呼吸が止まったのですが、呼びかけたのが聞いたのか、
持ち直し30分過ぎに息が止まりました。
ベランダの下に花と一緒に埋めました。

健の病状はまず心臓肥大で普通の2倍ほどありました。
そして、肝臓も非常に悪く、腎臓も悪かったようです。
全然元気でしたので気が付きませんでした。
心臓のほうは息が速いことには気がついていましたが
元気が良かったので気にも止めませんでした。
足が痙攣する事は、健を引き取ったときに少し有り
病院へ連れて行きましたが、その後すぐ治ったので
様子を見ようと言う事になっていました。
それにしても短い生でした。

今日は朝は手の消毒へ港南台病院へ行きます。
(痙攣のとき強く健に噛まれて腫れ上がっているため) H川≫

ベランダ下の斜面に葬られている
左側が低くなっている
 

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