学院北側の猫たち(1)
【ジュニア

2004年6月中旬永眠
このころ姿を消したジュニアは人知れずその生涯を閉じたと推測される。

2004年3月5日午後6時撮影

職員のK下さんが長年独自に面倒をみている猫たちが数匹、学院敷地内北側にいる。
猫たちは滅多に姿を現さず、その存在を知る人も少ない。
今日午後、校内ネコロジーの生徒がそのうちの1匹、ジュニアを発見、
遺棄された病気の猫だと思い込み、J先生に通報した。

J先生から更に通報を受けたS井も駆けつけてみると、丁度K下さんが
猫たちに給餌しているところだった。いろいろと話を聞いてみると
もう20年くらい給餌を続けているらしい。老齢の猫たちが食べ易いように
餌をさまざまに工夫するなど、猫たちへの愛情に溢れている。

この猫は父親にそっくりだったのでジュニアと名付けられたそう。
K下さんは年老いたジュニアの為に毎日餌を工夫している
 
16歳という高齢なので、やつれてはいるがなかなかの美丈夫だ
 

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