「山手ネコロジー」慰霊祭'06

2006年12月22日(金)午後2時半

今年は「山手ネコロジー」ゆかりの猫たちが相次いで天に召され、何度も涙した。
猫部の部員達の間からは「お祓いでも受けたら」との声が上がったりもしていた。

が、1年以上も犬山動物病院で里親さんを待っていたグレーに9月末、ひょんなところから
貰い手がついたのを皮切りに、山手祭出展のサチ、T田トムくんと立て続けに里親さんが
決まり、10月半ばに保護したハリーは愛猫を亡くしたばかりの犬山動物病院院長ご夫妻が
家猫にしてくださることに。俄かに「山手ネコロジー」に運が回ってきた。

これまで手厚く看護し見送ってきた山手猫たちが、草葉の陰から
「山手ネコロジー」を応援し、見守ってくれているからだと思う。

そこで今日、部員5名とJ先生、S井が集まり、供養の持ち寄り会食の後、
慰霊と感謝を込めて猫墓所に献花し、お祈りを捧げた。

先輩山手猫たちの慰霊に勤めるゲンキ
ゲンキと大の仲良しのポオも加わる
 
花屋さんも意を汲んで、白を基調に淡い色合いが入った美しい花束を作成してくれた。
ちょっと離れたタビーの墓所には即席のツツジを献花
仲良しのポオとゲンキ
ゲンキは生徒達がいると俄然、強気に出てワカメを苛めるのでなかなか近寄れなかった
ワカメだが、みんなに庇われてやっとカリカリにありついた。
すっかり元気になり美貌を取り戻したポオ
Rちゃんに抱かれてご満悦のゲンキ。重い!

【メニューページ】