「山手ネコロジー」関係の出来事'03

2003年1月1日〜

2003年12月中の出来事
準メンバー、S木さんよりご寄付      12月25日(木)   会計報告'03へ
学院教職員、生徒様よりご寄付      12月22日(月)   会計報告'03へ
O本ポパイ・スミオ様よりご寄付      12月22日(月)   会計報告'03へ  ポパイ・スミオ便り(03-2)
U野さん宅ガレージ車下で寛ぐアニー  12月21日(日)午後4時
★プリンス入院費の中間支払いをする 12月18日(木) 会計報告'03へ  プリンス検査結果表へ
  
 他の患者さんもいたので今回は面会を控える。院長の話によるとかつてはガツガツ食べていた缶詰には飽きて
 近頃はドライフードを好んで食べているとのこと。体重は変らず4,9kg。点滴はこれまで2日に1回くらいにして
 いたが、試しに5日間ほど点滴をせずに
血液検査をしたところ、それほど高い数値ではなかった由。
 なので今後もそのまま点滴しないで1週間は様子をみるとのこと。
                                                          
S原様よりご寄付    12月17日(水)   会計報告'03へ
朗報!昨4月15日消息を絶った【長毛ミケ】飼い猫として生存 12月11日(木)判明   【長毛ミケ】へ
学院教員ご家族よりご寄付        12月11日(木)   会計報告'03へ
準メンバー、S内さんよりご寄付      12月11日(木)   会計報告'03へ
猫ハウス2号のブロックをもう1段高くする      12月10日(水)

  設置場所の関係から2号の位置が低く、雨が降ると泥はねもひどく湿気てもいた。そこでブロックを購入し、
  もう1段高くすることにした。高床式になり、なかなかイイ感じである。
猫ハウスをお掃除、チェック  12月7日(日)  ↓「猫庭園」内での猫たち(この他にワカメもいた)
花子 2号前の茶々 1号前のかりん 2号内のゲンキ ハイシロー
4日間の大雨の後、猫ハウスをチェック 12月2日(火)↓「猫庭園」内での猫たち(この他にワカメもいた)
花子 茶々 1号前のバニー 2号前のさくら 2号前のトニー
2003年11月中の出来事
プリンスの後釜となってU野さん宅ガレージで待機するアニー  11月28日(金)午後4時
「猫の手倶楽部」様よりご寄付(プリンス治療費) 11月26日(水)   会計報告'03へ
★プリンスを見舞い中間支払いをする 11月26日(水) 会計報告'03へ 入院中のプリンス(3)へ

  2週間ぶりにO本、S井が見舞う。毎日の輸液補給、療法食、暖かい屋内生活のおかげでとてもきれいで
  元気そうだ。が、撫でると被毛の手触りが悪い。ザラザラしており完治したとは言い難いことを伺わせる。
  腎臓機能の数値もかなり下がったが、もう頭打ちのようだ。
  スリスリ甘えておとなしく、手がかからないので今しばらくの入院をお願いする。
猫ハウスにホットマットを設置  11月23日(日)

  ハウス2号には雨が降り込むせいか、一部床板が上がっている。綿密にチェックの必要性あり。
  翌24日、M本氏が2号の床板調整、ハウスの向きを変えてくれた。後は猫たちの入居を待つばかり。
猫ハウス2号とバニー 猫ハウス1号と花子
学院教職員有志の皆様よりご寄付(プリンス治療費) 11月21日(金)   会計報告'03へ
様よりご寄付(プリンス治療費) 11月21日(金)   会計報告'03へ
M村様よりご寄付    11月19日(水)   会計報告'03へ
★プリンスを見舞い中間支払いをする 11月13日(木) 会計報告'03へ 入院中のプリンス(2)へ
学院教職員有志の皆様よりご寄付(プリンス治療費) 11月11日(火)   会計報告'03へ
★プリンスの件に関し緊急会議を行う  11月9日(日)午後2時〜 S井宅にて 【入院中のプリンス】へ

  今回のプリンスに限らず高齢猫も多い山手のこと、今後の猫ホスピス構想についても話し合う。
  あらゆる可能性を探りつつ行動していくことになった。その後、犬山動物病院に入院中のプリンスを見舞った。 
プリンス、体調を崩し入院中        11月6日(木)

  去年暮れ、若竹山手に引っ越したプリンスだが、ここ4日ばかり水を飲みに山手に来ていた。
  M本氏からの急報で餌場に駆けつけてみると、見る影もなく弱って蹲っている。餌は食べられず
  水ばかり飲もうとするが咽喉を通らないようだ。ひとまず犬山動物病院に入院させた。
Y光台マンション1階奥、Y本さん宅の飼い猫発見  11月01日(土)
キジーを探しに行ったY光台マンション裏でパンダやスミオたちのような黒白猫を発見。8年も給餌を続けているM浦さんも知らない猫だった。
Y野氏に訊くと、Y光台マンション1階奥のY本さん宅の飼い猫だという。
幸せに過ごしている山手猫の一例である。
2003年10月中の出来事
Y光台マンション裏の森に隠れ住む【キジー】に給餌  10月31日(金) 新顔【キジー】へ
南戸塚動物病院の院長よりサンプル猫食料を頂く 10月31日(金)  救援・寄贈物資03へ
久々にラッキーに出会う  10月15日(水)   【ラッキーU写真館(2)】へ
トニーのボディにオレンジ色のペンキ?絵の具?  10月15日(水)
トニーはよく食べとても元気だが、ご覧のように身体の左サイドに2箇所、
オレンジ色の塗料様のものが付いている。どこで付けてきたのだろうか?
★M浦さんが仔猫を保護する  10月7日(火) 

  その後M浦さんがその仔猫を手放せなくなり引き取る決心をする。 M浦ナナへ  
日野市のS水さんよりカンパ物資届く     10月1日(水)  救援・寄贈物資03へ
2003年9月中の出来事
準メンバー、S内さんよりご寄付(猫食料費使途限定) 9月17日(水)   会計報告'03へ
餌場(水場)に人糞放置   9月15日(月)

  呆れ返って茫然自失だが、やはり監視カメラの必要性を痛感する。
  詳細は「山手ネコロジーつれづれ日記」にて。
山手猫たちに4回目のフロントライン投与をする  9月11日(木)、15日(月)

  ハイシロー、トニー、ゲンキ、タニー、さくら、タビー、ポオ、新黒、バニー、茶々、かりん、花子、
  の12匹に投与済み。、ワカメ、コロン、アニー、パンダには後日。(9月15日、全員投与済み)
アニーの傷はどうやらプリンスと喧嘩して噛まれた模様 9月11日(木)【アニーとプリンス】
アニー、右耳の後ろに傷を負う 9月10日(水)

  右耳の後ろの毛がむしり取られたように禿げており、1センチほどの傷口が開いている。
  かさぶたができつつあるが、化膿するかもしれない。原因は全く分からないが、猫同士の喧嘩?カラスの仕業?
  犬に噛まれた?虐待? 抗生物質を与えて回復を待つ。
2003年8月中の出来事
伸二・健の里親さん、H川さんよりご寄付    8月27日(水)   会計報告'03へ
★「山手猫への給餌ルール」ポスターを餌場に掲示する  8月27日(水)

  ↓のトレイ散らかし人のみならず、山手猫が可愛いので単発的に食物を与える人々は複数人いる。
  中には生魚や、味の濃いものを与える人もいるので、ポスターを掲示した。
トレイを散らかす早朝給餌人、突如登場!    8月中旬頃より

  「第6「山手ネコロジー」の議事でもあったのだが、とにかく直接話し合おうと8月21日(木)、M浦、S井が
  午前6時に行くが既に大量の餌とトレイは放置済み。翌22日(金)、今度はJ先生、S井が午前5時から待つ。
  目星をつけていた当人が現れた。本人は否定し、話し合いにはならなかったもののほぼ解決とみてよいだろう。
第6回「山手ネコロジー」会合兼「幸せポパイ・スミオ見学会」開催   8月17日(日)

  「第6回山手ネコロジー会合議事録」「幸せポパイ・スミオ見学会」会計報告'03へ
ポオの左目がおかしい  8月5日(火)
  涙が絶えず湧き出し、膿も出ている。
  午後4時過ぎ、軟膏目薬を2回差す。
  午後10時にも1回。
  原因は分からないが虐待ではないと思う。
  しばらく軟膏目薬を差し、好転しなければ病院へ。
パンダ、さくらに3回目のフロントライン投与をする  8月5日(火)
T村様よりご寄付    8月1日(金)   会計報告'03へ

  「山手ネコロジー」HP読者のT村様より多額のご寄付を頂いた。深謝する次第である。
2003年7月中の出来事
山手猫たちに3回目のフロントライン投与をする  7月31日(木)

  ハイシロー、トニー、ゲンキ、タニー、コロン、タビー、ポオ、新黒、アニー、バニー、茶々、かりん、ワカメ、花子の
  14匹に投与済み。さくら、パンダには後日。
広島のひろこさんより又もカンパ物資(猫食料)届く     7月31日(木) 
★さくら、かなり回復し山手へ戻る     7月31日(火)

  丸2日間、M浦家で過ごしたさくらだが、M浦さんが構ってあげないと鳴き叫び、おとなしく療養しない。
  下痢もほぼ治まり、少量ながら餌も食べるようになってきたので山手へ戻す。
★さくら、体調不良     7月28日(月)〜

  29日夜より、M浦家で療養中。食欲はなく、下痢をしている。
行方不明だったかりん山手に戻る 7月27日(日)

  4日間姿を消していたかりんは、この日夜、何事もなかったかのように元気に餌場に現れた。
  よく見れば少々痩せていた。推測だが、多分アニーの体調不良も、近隣マンションなどの大規模な除草剤散布   によるものではなかろうか。身体に付着した除草剤を舐め、中毒症状を起していたのではないか。
  ともかくも無事で良かった!
スミオ、J先生宅の家猫になる 7月25日(金)

  去年のポパイに続き、弟のスミオも家に引き取るおつもりだったJ先生。じっくりケアできる夏休みに入り、
  いよいよ決行。犬山動物病院での検診でカンピロバクターによる下痢が発覚。病院での入院・治療を終え、
  晴れてO本家の家猫となった。只今、ポパイとは兄弟の絆を確かめ合っている最中。   
☆☆学院職員T橋さんよりご寄付    7月23日(水)   会計報告'03へ

  検査入院でカンピロバクターが発見されたスミオの治療費の一部にとご寄付頂いた。
★アニー、体調不良      

  7月20日(日)のM浦さんの給餌時には全く食べなかった。その後も毎日姿を見せて甘えるが以前の旺盛な
  食欲はどこへやら、食がすっかり細くなりどことなく元気がない。軽い食中毒かもしれないが、元々が頑健な
  猫なので特に投薬などはせず様子を見ている。
2003年6月中の出来事
山手猫たちに2回目のフロントライン投与をする  6月28,29,30日

  さくら、ハイシロー、アニー、バニー、トニー、タニー、かりん、コロン、タビー、ゲンキ、ポオ、スミオ、
  茶々、ワカメ、花子、新黒の16匹。
行方不明だったコロン山手に戻る 6月27日(金)  帰って来た【コロン】へ

  6月18日から姿を消していたコロンは、この日夕方山手に戻っているのをJ先生が発見。
  それ以来、元通りの山手猫生活を送っている。
小桃、交通事故死か?       6月14日(土)    追悼【小桃】へ

  6月14日(土)から姿を消していた小桃の遺体を17日(火)午後3時、駐車場付近でM浦、S井が発見。
  J先生とも相談し、山手「猫庭園」、息子の太郎の側に埋葬する。悲しみが止まらない。
2003年5月中の出来事
小桃にもフロントライン投与成功 5月28日(水)

  しっかりと首の後ろに投与できた。残るは花子とパンダのみ。パンダはこのところ山手の餌場に来ないが、
  来れば簡単にできるだろう。花子は触らせないので無理だが、ダニイボが出来ている様子はない。
  迅速な処置のせいでどうやら蔓延は防げたようだ。新黒の頭も耳も完治している。
かねてよりM本氏にお願いしていた猫ハウス2号のニス塗装完成 5月18日(日)会計報告
山手猫たちに順次フロントライン投与をする  5月14日(水)開始

  この日、肝心の小桃への投与は失敗。とりあえず、
  さくら、ハイシロー、トニー、ゲンキ、タニー、コロン、タビー、ポオの8匹に投与済み。
  5月17日(土)、新黒、スミオ、アニー、バニー、茶々、かりんの6匹に投与済み。
遂に小桃の耳にもダニイボが 5月13日(火)
広島のひろこさんより又々カンパ物資届く     5月11日(日)  救援・寄贈物資03へ
新黒の耳にダニが  5月初、発見
  
  新黒の耳の内外にイボのような突起を発見。それが大きくなって剥がれ落ち、その痕はハゲになっている。
  情報により、ダニであることが判明。新黒は触らせない猫なのでフロントラインの 与が出来ない。
  餌に混ぜる薬も今のところないとか。他の猫たちの間に蔓延するかどうか見守る。
2003年4月中の出来事
広島のひろこさんより又もカンパ物資届く     4月19日(土)  
行方不明だった小桃、再び餌場に現れる 4月17日(木)

  4月12日午後11時に餌場の車の下で給餌したのを最後に、4日間姿を現さなかった小桃が餌場に再び現れた。  15日の日中、短時間、目撃したM浦さんの観察通り、首周りの毛がごっそり抜けており、左前脚の外側にも
  広範囲な、かなりひどい擦り傷がある。虐待に違いないが小桃の警戒心も強く捕獲することは諦め、
  自然治癒力に期待することにした。しばらく様子を見守る。・・1週間後、すっかり回復。傷口も間もなく塞がった。
2003年3月中の出来事
伸二・健の里親さんよりご寄付    2003年3月31日(月)   会計報告'03へ
講演会「老齢ペットと楽しく暮らすために」に出席    3月20日(木)

  区役所食品衛生係主催の上記講演会に「山手ネコロジー」からはM浦、S井が出席。
  近隣LマンションのK須さんも出席。Y口係長に挨拶する。
学院職員、T橋さんより又もカンパ物資届く     3月10日(月)   救援・寄贈物資03へ
2003年2月中の出来事
伸二・健の里親さんよりご寄付    2003年2月27日(木)   会計報告'03へ
20年来山手猫を見守り続けたY野氏と知り合う  2月26日(水) 山手猫たちの歴史(1)へ
行方不明だったタニー戻る     2月4日(火)  「帰って来たタニー」

  1月3日から姿を消していたタニーが今夜、痩せて汚くなってはいたがひょっこり戻って来た。
  一体何があったのか?!とにもかくにも一同、胸を撫で下ろす。
☆☆学院教員ご夫妻よりご寄付   2月3日(月)   会計報告'03へ

  このHPをご覧になり趣旨にご賛同頂きました。尚一層、充実したHP更新を心掛けていきます
  ので、今後ともよろしくお願い致します。\(●^o^●)/♪♪ 
2003年1月中の出来事
伸二・健の里親さんよりご寄付    2003年1月27日(月)   会計報告'03へ
学院の内外をパトロール  1月18・19日(土・日) 「山手ネコロジー03年1月19日」

  犬糞放置の若い女性1件。犬はボーダーコリー(?)らしい。見かけたら要注意だ。
  その他に、猫たちに犬をけしかける散歩人1件。この輩は特に悪質で我々の懇願にも拘わらず、
  いつまでも立ち去らず、果ては「(猫なんか)怪我してもいい!」と言い放ち、犬のリードを放してけしかけた。
  保健所に報告しておこう。次回、遭遇すれば110番するつもりだ。ゲンキを守るのが精一杯でその輩の写真が
  撮れなかったのが残念。犬は、柴犬とレトリバーを混ぜたようなおとなしく懐っこい雑種、茶色、垂れ耳、中型犬。
  その輩の風体は50歳代。セルロイドフレームの眼鏡をかけ身長170センチくらい。中肉。フサフサ、面長、
  今日は青いコートを来ていた。職員寮への急坂を降りて行った。
バニーまたもや虐待に遭う?!       1月15日(水)  バニーの受難・再び

  昨日まで何でもなかったバニーの前足が変だ。よく見ると右前足の付け根がパックリと裂けている。
  バニーは去年の秋にも左前足に鋭利な刃物で突き刺されたような傷を負い、完治するのに1月ほどもかかった
  のだった。夜の10時過ぎに、しかも休診日の犬山動物病院にしつこく電話をかけ、診察してもらうことが出来た。
  山本院長、今年もごめんなさい!
第5回「山手ネコロジー」会合開催   1月11日(土)   【第5回会合・議事録】へ
昨年暮から行方不明だった「プリンス」発見       1月12日(金)

  プリンスは昨年暮から姿を消しており、「山手ネコロジー」ではその行方を捜していた。
  今夜、山手での給餌を終えたM浦さんがLマンションの方へ戻りかけると、2匹の猫が激しく喧嘩しているのに
  遭遇。目をこらすとジジとプリンスだった。プリンスは丸々と太り、全くやつれた風もない。
  どうやらLマンションの餌やりさんに十分に給餌されてきたらしい。呆れるとともにホッと一安心だ。

  残るは1月3日から行方不明になっているタニーの消息だ。引き続き捜索中。
瀬上の健ちゃん、支援者・H川家の家猫になる     1月3日(金) 瀬上の健

  昨12月、正式にS内家の家猫になったコロちゃんに続き、瀬上の健ちゃんも幸せな新年を迎えることに!!!

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