「山手ネコロジー」関係の出来事'02

2002年5月11日〜

2002年12月中の出来事
猫ハウス2号を学院内に設置      12月24日(火) 猫ハウス2号

  伸二の里親さんが、遥々、葉山の友人宅よりいらなくなった犬小屋を運んできてくださった。
  使い込んだ犬小屋は、背景にしっくり溶け込み、全く目立たない。ダンボール、毛布、カイロを
  セットすると早速、ゲンキとポオが入った。   
★伸二の里親さんより「山手ネコロジー」へご寄付       12月24日(火)  会計報告
★Lマンション、S藤さんより「山手ネコロジー」へご寄付   12月19日(木)  会計報告
寒さと湿気を軽減する為、猫ハウスの下にブロックを置く(M本氏設置)  12月16日(月)
近隣Pハイツのトムママさんよりご不用の毛布類を頂く 12月13日(金) 救援・寄贈物資
ポオちゃんほぼ全快     12月13日(金)

  3週間に渡りM浦とS井が2人がかりで朝晩2回の投薬、猫ハウスのケアなどを行った結果、
  ポオちゃんはメキメキ回復し、食欲旺盛、元気に走り回るようになった。信じられないほど
  機敏に逃げ回るポオをやっと捕まえ、犬山動物病院へ。尿は取れなかったが、抗生物質の
  投与を1日1回、2週間続けてみることになった。
「山手ネコロジー」の活動が区保健所に評価される     12月11日(水)

  かねてより近隣Lマンション自治会保健推進委員のK須さんが「山手ネコロジー」の活動を
  高く評価し、保健所にも報告してくれていた。このほどK須さん経由で活動報告書等資料を
  保健所に提出したところ、磯子区の地域猫活動と並ぶ手堅い業績を上げていることが認められ
  今後、「山手ネコロジー」を支援してくれることになった。
コロちゃん、準メンバー・S内家の家猫になる     12月9日(月)

  以前より、S内家でちょくちょくご休憩をしてたコロちゃんだが、今日の雪には耐えられそうも
  ないとS内さんは判断。晴れてS内コロとなった。爾来、女王様のような生活を送っている。
  亡きアキちゃんの分まで幸せになってね!
アキちゃん逝く           12月9日(月)午後1時半   【アキ写真館】へ

  昨夕、捕獲し、今日不妊手術を受けたアキちゃんは、麻酔入眠時には何ら異常がなかったのに
  手術後覚醒せず、そのまま帰らぬ猫となった。ショック体質だったようでこのような事態は予測
  不可能であった。関係者一同涙を堪え、亡きアキちゃんに哀悼の意を捧げるものである。
★苦心の末、プリンス猫階段の新顔アキを捕獲・不妊手術へ 12月8日(日)午後4時半

  捕獲器を使い、うまく捕獲出来たかに見えたがS井の不手際でS内さんの車内でアキが
  捕獲器から逃げ出し、車内での再度捕獲は不可能なように思われた。S井が犬山動物病院の
  院長に電話で泣きつき、診察時間中にも拘わらず、特例として現場までご足労願った。
  が、捕獲前はおとなしく見えたアキは、なかなかどうして新黒以上のつわもので、鉛入りの
  安全手袋、毛布を装備した院長も悪戦苦闘。15分後、やっと毛布にくるんだアキをキャリーに
  移し、ヘトヘトになった院長は渋滞の中、病院へ戻って行かれた。(スミマセン!m(__)m)
「山手ネコロジー」メンバー、学院より通行証の発行を受ける 12月4日(水) 仲間紹介

  一般人の構内立ち入りは禁止されているが、地道だが目覚しい「山手ネコロジー」活動が
  評価され、山手猫管理時に限り、このほど学外メンバー9名に対し通行許可証が発行された。 
★学院教職員1名様より「山手ネコロジー」へご寄付   12月4日(水)  会計報告
ポオちゃんへの投薬続く     12月3日(火)

  食欲はあり一見元気そうだが血尿は続いており、薬も残り少なになったことから、今朝
  犬山動物病院へ。  1,600円支出。     会計報告
  またまた犬山動物病院より療法食サンプルを多数頂いた。   救援・寄贈物資
2002年11月中の出来事
ポオちゃん、ひどい血尿     11月29日(金)

  本日午後、ポオはM浦さんとM本氏の目前で血尿というより血液そのものを排泄。
  夕方、伸二の里親H川さんの車にてM浦さんがポオを急遽、犬山動物病院へ。入院はせず
  投薬で様子をみることになった。 1,600円支出。     会計報告
「プリンス猫階段」に新顔【アキ】現る! 11月27日(水)  「プリンス猫階段」の新顔【アキ】へ

  今週初、新顔猫出現の報を複数受けた。この日、M浦さんと現地に赴き確認したところ、
  確かに居た!それもメスのキジトラだ!餌やりさんもいるらしくもう居着いてしまっている!
  早急に不妊手術を受けさせるが、次々と捨て猫され、腹立たしいことこの上ない!
★伸二の里親さんより「山手ネコロジー」へご寄付   11月26日(火)  会計報告
ポオちゃん、膀胱炎に罹る     11月23日(土) 猫ハウス(2) 会計報告 救援・寄贈物資
待望の猫ハウスを学院内に設置 11月23日(土) 猫ハウス(1) 会計報告 購入品
「かりん」、何故か餌場を移動             11月17日(日)

  約1年前、「山手スカイウォーク」のてっぺんに現れ、そこを主たる餌場にしていた「かりん」が
  日曜日から現れない。問い合わせた結果、学院内事務所前で過ごしているとのこと。餌も
  教職員からちゃっかり貰っているとか。
学院職員、T橋さんより又もカンパ物資届く     11月7日(木) 救援・寄贈物資
★学院教員1名様より「山手ネコロジー」へご寄付   11月7日(木)  会計報告
「バニー」の患部ほぼ全快       11月6日(水)午後10時

  かなり深い傷だったが、中から肉が盛り上がって患部を塞ぎ、後は毛が生え揃えば、もう
  患部は分からなくなるだろう。バニーは以前通りの甘えん坊に戻り、よく鳴いてスリスリする。
★「新黒」、1週間ぶりに現れる      11月5日(火)午後10時

  しばらく姿を見せず心配していたが丸々太った姿で現れた。表情も心なしかゆったりしている。
2002年10月中の出来事
★ハ●ダ サ●コさんより「山手ネコロジー」へご寄付 5千円 10月31日(木)  会計報告
「バニー」の患部の写真アップ     10月30日(水)     バニーの受難
★伸二の里親さんより「山手ネコロジー」へご寄付   10月30日(水)  会計報告
★「ノン」翌朝には餌場に現れる    10月23日(水)午前7時

  昨朝、竹薮入口に置いておいた小缶1個の餌は午後にはきれいになくなっており、
  昨夜置いた大缶1個の餌は粉末の抗生物質の匂いがしたのか、半分残してあったそう。
  が、今朝はもう何事もなかったかのように餌場に現れ、S内さんにスリスリ甘えながら
  餌をねだったそうだ。これでもう立派な「プリンス猫階段」在住「山手ネコロジー」猫となった。
「バニー」虐待?を受ける     10月22日(火)

  バニーの左前足に鋭利な刃物で切りつけられたような大きな傷があるのを給餌に来た
  M浦さんが発見。翌23日にY沢さんとS井がチェック。猫同士のケンカで出来るような傷
  ではない。ポパイや小桃の脇腹に加えられたような同種の攻撃かもしれない。
  バニーもすっかり人懐っこくなっており、こうした虐待に遭う危険性は高い。
  傷口は殆ど乾いており大丈夫のようだ。化膿止めに抗生物質を飲ませる。
★「新黒」、3日ぶりに現れる      10月22日(火)午後7時

  7時に小桃の駐車場へ行ってみると、この数日間はなかったことにしているような、涼しい顔の
  新黒が待っていた。小桃に先に給餌していると、待ちきれずその回りをウロウロして、近寄ると
  餌をくれろと威嚇する姿も元のまんま。大缶2缶をぺロリと平らげた。茶々も現れ、たっぷり
  食べる。小桃は新黒が嫌でその上の駐車場へ移動してしまったのでその場所でもう一度給餌。
  その後10時頃には、新黒、M浦さんから更にカリカリをもらったとか。
★「ノン」不妊手術から戻る       10月22日(火)午前9時半

  FIV、白血病ともに陰性。 12,100円支出。 
  素晴らしい晴天となった今朝、「プリンス猫階段」の駐車場で放す。やはりショックが
  大きかったらしく、小さく鳴いてはいたが瞳孔は開き緊張していた。
  蓋を開けると大好きな缶詰には目もくれず、階段まで逃げ竹薮の中へゆっくりと消えて行った。
  今後ともS内さんが様子を見守ることになった。
  ★S内さんから1万円の寄付を頂く。会計報告
  ★犬山動物病院からまたも大量の抗生物質を頂く。救援・寄贈物資
★「新黒」去勢手術以来行方不明    10月21日(月)午後11時現在

  毎夜、抗生物質入りの餌を置いている。翌日にはきれいに空になっているが、新黒が来て
  食べたのかどうかは分からない。少々心配だ。
★「ノン」を捕獲・不妊手術へ       10月21日(月)午前9時
★「新黒」去勢手術から戻る       10月19日(土)午後7時

  FIV陽性、白血病陰性。 7,100円支出。 会計報告
  あいにくの雨模様となったが、止んだ頃合を見計らって駐車場で放す。ショックの余り
  隅っこで縮こまっていた「新黒」は捕獲器の蓋を開けると餌には目もくれず一目散に
  逃げ去った。
★「新黒」を捕獲・去勢手術へ    10月18日(金)午後9時 
★「ニャン太」去勢手術から戻る   10月18日(金)午後7時

  FIV、白血病共に陰性。 7,100円支出。 会計報告
★体調不良だった「スミオ」の食欲戻る          10月18日(金)

  この朝もスミオは餌を食べず、連絡を受けたM浦とS井がスミオの様子を見に行く。
  缶詰フードをあげるとまずまずの食べっぷり。その後下痢をしていることが判明。
  下痢止めを処方してもらい投薬中。引き続き注意していくことになった。
★2日間自分の餌場に現れなかった「小桃」が戻る10月17日(木)午後7時半小桃写真館

  前日昼間、学院内でその姿を目撃されていたが、いつもの駐車場には2日間現れず、我々を
  大変心配させた。ニャン太を犬山動物病院へ搬入した帰り、駐車場へ行ってみると、小桃が
  出て来ておいしい缶詰を1個ぺロリと平らげた。顔をよく見ると、オス猫とケンカでもしたのか
  鼻の真ん中に引っ掻き傷がある。元気なのでひとまず安心する。
★「ニャン太」を捕獲・去勢手術へ   10月17日(木)午後7時   ニャン太写真館(3)
★☆☆学院教員1名様より「山手ネコロジー」へご寄付 5千円。10月17日(木)会計報告
★「スミオ」体調悪く食欲不振          10月16日(水)〜

  17日朝もJ先生に朝ごはんをもらいに出て来なかった。17日夜、M浦さんが職員寮へ向かう坂に
  駐車中の車の下に居るスミオを発見。食事と水を再三勧めるが興味を示さず、同じ車の下に
  戻ってしまうという。しばらく様子をみて必要に応じ病院へ運ぶことにする。
第4回「山手ネコロジー」会合開催 2002年10月12日(土)【第4回会合・議題録】へ
★☆☆学院教職員2名様まより「山手ネコロジー」へご寄付  2千円。   10月12日(土)
★「ゲンキ」メキメキ快方に向かう   10月9日(水)午後9時〜

  昨日から下痢止めの錠剤を飲ませる。少々食事もし、動きも活発になってきたがまだ
  本調子ではない。下痢は下火になってきた模様。
★「ゲンキ」食中毒治療、血液検査を受ける 10月8日(火)午前10時  ゲンキ写真館(2)

  FIV陽性、白血病陰性。 4,900円支出。 会計報告
  傷んでいた生魚を食べて食中毒を起こした模様。激しい下痢をしている。点滴を受け快方に。
★「ハンサム・タビー」去勢手術から戻る   10月8日(火)午前10時

  FIV陽性、白血病陰性。 7,100円支出。 会計報告
★「ゲンキ」体調悪く食欲不振          10月7日(月)午後10時半〜

  夜の給餌時、ゲンキの姿が見えず心配していたところ、ヨロヨロと現れた。茂みの中に蹲り、
  触ると怒る。抗生物質を混ぜたおいしいフードを鼻先に置くが全く食べない。何か良くないもの
  でも食べて胃腸の具合が悪いのかもしれない。明朝まで様子をみることにする。
「ニャン太にフロントラインを投与する      10月6日(日)午後9時
★「ハンサム・タビー」を捕獲・去勢手術へ   10月6日(日)午後7時半
★「ポオ」去勢手術から戻る            10月6日(日)午後7時

  FIV擬陽性、白血病陰性。 7,100円支出。 会計報告
★「ポオ」を捕獲・去勢手術へ           10月5日(土)午前10時半
★「プリンス」去勢手術から戻る            10月5日(土)午前10時

  FIV陽性、白血病陰性。高齢の為、腎臓の調子が余り良くない。餌場で放すと缶詰を
  たくさん食べ、それ以上に水を大量に飲んだ。院長から頂いた療法食を与えてみることにする。
  その他に、いつもながら、カリカリのサンプルをたくさん頂いた。 7,100円支出。 会計報告
★「プリンス」を捕獲・去勢手術へ      10月3日(木)午後11時 プリンス写真館へ

  犬山動物病院より蚤・ダニ駆除薬フロントラインを寄付して頂く。 救援・寄贈物資
2002年9月中の出来事
★伸二の里親さんより「山手ネコロジー」へご寄付   9月26日(木)  会計報告
☆☆学院職員、T橋さんよりカンパ物資届く     9月26日(木) 救援・寄贈物資

  T橋さんは度々、J先生を通じ、猫フードを「山手ネコロジー」に寄付してくださっている。
「プリンス猫階段」に新顔【ノン】現る! 9月25日(水)  「プリンス猫階段」の新顔【ノン】へ

  しばらく前から朝のみ餌をもらいに来る新顔猫の報を受けていた。花子かもしれないと
  思っていたが、そうではないらしい。25日、デジカメ持参で行ってみた。花子ではなく
  全身キジトラの若猫だった。どうやらメスらしいというが、まだはっきりとは分かっていない。
  S内さんが給餌しつつ しばらく様子を見ることにする。その後、必要に応じ
  「山手ネコロジー」で捕獲し手術に持ち込むことにする。
慶応大学日吉校舎視察                9月21日(土) 慶大名物ひよねこ視察

  J先生、M本氏、S井の3人が慶応大学公認の餌やりを視察。大変恵まれた状況で
  大いに啓発される。日吉のボランティア、Hさんに大変お世話になる。
「アニーにフロントラインを投与する           9月20日(金)
「ポオにフロントラインを投与する            9月19日(木)
「ポパイ」正式にJ先生家の家猫となる     9月15日(日) 幸せになったポパイ

  まだ時々体調を崩すポパイに他の里親さんを捜す事は断念。先住猫コスモスちゃんとも
  トラブルがないことから、正式にJ先生宅の一員となった。\(●^o^●)/ばんざーい♪♪ 
★「ポパイ」に犬山動物病院で出会う          9月14日(土) 

  J先生宅で療養中のポパイは元気一杯。可愛いリードを装着し、お嬢さんとお散歩スタイル。
  家人の留守にお嬢さんの部屋にひとり閉じ込められてもポパイは平気な様子。
  先住コスモスちゃんにも全く無視してもらえて、最高の飼育環境をゲット。
  カメラを忘れ、写真なし。(残念!)  ポパイの薬代、1,000円支出。 会計報告
★「タニー」「バニー」去勢手術から戻る         9月14日(土) 

  タニーはエイズ、白血病ともに陰性。  7,100円支出。  カメラを忘れ、写真なし。(残念!)
  バニーはアニー同様、エイズ陰性、白血病擬陽性。  7,100円支出。 会計報告
★「タニー」「バニー」を捕獲・去勢手術へ            9月12日(木)
コロちゃんと「バニーにフロントラインを投与する        9月8日(日)
「ひろこ」さんよりカンパ物資届く         9月11日(水) 救援・寄贈物資

  S井のネット猫ともだち「ジュリママ」のご紹介で、広島の「ひろこ」さんより、「山手ネコロジー」へ
  カンパ物資が届いた。
「まりあ」さんに捕獲器を1台売却する         9月11日(水) 会計報告

  S井がネットで知り合った神戸のまりあさんに捕獲器を1台売却した。
「コロン」尻尾の先をトラバサミに挟まれた模様     9月10日(火)

  尻尾の先が5センチほどなくなっており、皮膚が露出している。
  尻尾の毛は恐怖に逆立ったままになって収まらない。傷はもう治ってそのまま固定している。
★「トニー」去勢手術から戻る         9月1日(日) 9.01の「山手ネコロジー」猫たち

  エイズ、白血病ともに陰性。  7,100円支出。
  犬を連れて「山手スカイウォーク」を散歩中の近隣の農家の女性2人が糞などの野良猫被害を
  訴える。山手猫とは限らないが、「山手ネコロジー」の活動をアッピールし理解を得る。
2002年8月中の出来事
★「トニー」を捕獲・去勢手術へ            8月31日(土) トニー
★「アニー」去勢手術から戻る           8月31日(土) アニー

  エイズ陰性、白血病擬陽性。  7,100円支出。
★「さくら」、伸二と折り合い悪くお試し飼い失敗  8月31日(土) 8.31.のさくらへ  
「さくらにフロントラインを投与する           8月31日(土)
★「さくら」、伸二の里親さん宅でお試し飼いに   8月29日(木) さくら写真館

  エイズ、白血病ともに陰性。  3,300円支出
★「アニー」を捕獲・去勢手術へ   8月29日(木)
★「ポパイ」復活   8月26日(月)  「J先生のポパイ便り」へ 「一時預かり中のポパイ」

  J先生ご一家の手厚い介護の甲斐あって、ポパイは食欲を取り戻した。
  投薬の必要もあり、ポパイの里親さん募集は下火に・・
★「ポパイ」不調   8月24日(土)  「J先生のポパイ便り」

  食欲不振となり水も食料も口にしなくなった。J先生は即、ポパイを犬山動物病院へ。
  近くのショップで食料品購入。FIV猫との多頭飼いの情報も仕入れる。
★「さくら」首の真後ろに怪我   8月25日(日)

  入院には不向きなさくらには抗生物質を投与して様子を見ることになった。悪化が
  みられるようならば、ただちに病院へ連れて行くことにする。後ろ足にも少々の怪我。
  多分、発情したオス猫にひどく噛まれたのが原因ではないかと推測する。
  早急に未去勢のオス猫の手術を進めることにする。
★伸二の里親さんより「山手ネコロジー」へご寄付   8月14日(土)

  犬山動物病院で伸二にとてもよくして頂いたので、そちらへの感謝の代わりにと、
  「山手ネコロジー」に2千円のご寄付を頂いた。
★☆☆学院教職員3名さまより「山手ネコロジー」へご寄付  5千円。   8月23日(金)
★「ポパイ」の里親さん募集開始   8月23日(金)

  犬山動物病院にポスターを貼ってもらい、「山手ネコロジー」のパンフも受付に置いてもらう。
  ポパイの入院・治療・検査費用、10,100円(特別価格)を支払う。
  同日、タウン紙「週間スマイル情報」にポパイの里親さん募集広告が載る。←反応なし。
★埼玉のネット猫ともだちより「山手ネコロジー」へ寄付を頂く!2002年8月5日(月)

  HP管理人、S井の以前からのネット猫ともだち、kanakoさんが、7月の2万円に引き続き
  ご寄付、
1万円を振り込んでくださった。 【会計報告】
★「ポパイ」、J先生宅での一時預かりに入る!   8月15日(木) 
  
  「山手ネコロジー」緊急会議後、早速、J先生はポパイを迎えに行ってくださった。
  その後の様子は「一時預かり中のポパイ」へ  「J先生のポパイ便り」へ  
第3回「山手ネコロジー」会合開催 2002年8月15日(木)【第3回会合・議題録】へ
★「ポパイ」の面会に犬山動物病院へ   8月11日(日)

  M本、M浦、S井の3人で診療時間終了直後に犬山動物病院を訪問。ポパイはたった4日間の
  入院で見違えるように回復していた。食欲もあり毛艶も良い。傷もメキメキ改善している。
  鼻水も止まり、すこぶる機嫌が良い。人見知り、物怖じせず可愛がられていることに一同、胸を
  撫で下ろす。
★「ポパイ」、猫免疫不全ウィルスに感染していることが判明   8月8日(木)
 
  ポパイの化膿部分が広がっており内股に怪我もしていることから、入院治療後、J先生の
  お嬢さんのたっての希望で、J先生宅の家猫になることに決まった。が、その喜びも束の間、
  家猫にするに当たって検査をしたところ、上記ウィルスに感染していることが明らかになった。
  緊急に会合を開いて善後策を練る予定。 「悲劇の貴公子・ポパイ」
「ポパイ」右脇腹に傷を負う!気付いたのが8月4日(日) 「ポパイの受難」へ

  M浦さんから連絡を受けてS井も駆けつける。傷口は小さいが化膿している。
  8月5日午後、犬山動物病院へ。膿を搾り出し注射をする。投薬でしばらく様子を見ることに。
  必要ならば入院させる。目やにが出ている猫が多いので目薬も購入。3000円支出
★Lマンションの「毛玉」の餌やりさん判明。 8月4日(日)

  現在の餌やりさんは3号棟のK林さん。「毛玉」に不妊手術を施したのは4号棟のS藤さん。
  もう8年も前のことだという。今後、M浦さんとも情報の交換を図ることとする。
★2223キリ番ゲッターさんより「山手ネコロジー」へ寄付を頂く!8月1日(木)

  2222はS井が自爆してしまったので代わりに2223をヒットされたM島さんが
  「山手ネコロジー」の活動に賛同して、
5千円も振り込んでくださった。 【会計報告】
  M島さんには、S井よりささやかなカウプレを進呈、送付した。
2002年7月中の出来事
「ポパイ」元気で食欲旺盛だが、鼻水が止まらない 7月29日(月)
「ゲンキ」の右目の濁った目やにが治らない
「小桃」脇腹に直径2センチくらいの円形脱毛か! 7月27日(土)「小桃の受難」へ

  7月29日、キャリーに入れて犬山動物病院へ連れて行くが院長は往診中で、この日は
  診察して貰えなかった。後日、改めて保護する予定。
「さくら」検査入院 7月27日(土)

  姿を現さなかったり、食欲不振だったり、肛門が腫れているようなので、念のため、検査入院
  させることになった。  2日間入院したが、食べず、従って排便もしないので7月29日、
  退院させることにした。入院費、2000円支出
「使えるねっと」に有料契約(一年間3,000円)をする 7月19日(金)

  かねてよりHPのポップアップ広告類がうるさく、印刷する際にも邪魔になると悩んでいた。
  ネットでは見栄えも大切だと、S井は日頃の「実質重視」のポリシーを捨て、
  思い切って有料契約に切り替える。1ヶ月250円と格安だ。
市助成金応募の往復ハガキを書く 7月17日(水)

  M浦、S木、S井の3人でS井宅にて上記、往復ハガキ21枚を書いて投函。
★犬山動物病院に入院加療中の『伸二』いよいよ里親さんの元へ  7月17日(水)

 
 里親さん、M浦、S木みちよ、S井の4人で『伸二』を犬山動物病院へお迎えに。
  その名もサッカーの小野伸二にちなんで『伸二』という名をつけてもらった。実に1ヵ月半、
  入院していたがこれからは幸せな生活が待っている。良かったね、伸二!
  去勢手術、ワクチン、血液検査、入院費用を犬山動物病院で格安にして頂いた。
  里親さんより1万円のご寄付を頂く。【会計報告】
★M浦さん、懸案の「毛玉」を捕獲する 7月11日(木)午後11時

  餌やりの帰路、M浦さんが「山手スカイウォーク」北側上り口にさしかかったところ、
  不妊手術目的で緊急に捕獲を要する「山手ネコロジー」懸案の「毛玉」に出会い、「毛玉」は
  よほど空腹だったのか、3回しか給餌したことのないM浦さんに駆け寄って来たそうだ。
  そこでM浦さん、カリカリと水を「毛玉」に与え、千載一遇のチャンスとばかり荷物をそこに
  ほったらかしたまま、家に戻りキャリーを手に取って返し、あっけないほど簡単に「毛玉」を
  キャリーに押し込むことに成功。午後11時を過ぎていたが、犬山動物病院へS井と共に搬送。

  7月14日(日)午後8時、「毛玉」をLマンション4号棟脇で放す。「毛玉」には、フロントライン、
  ワクチンを投与。
犬山動物病院に入院加療中の「伸二」に里親さん決定!7月6日

  5月29日から怪我治療入院し、里親さんを待っていた「伸二」くんはポスターやネット、
  タウン紙掲載などで里親募集を行ったところ、タウン紙「週間すまいる情報」を見た近隣の
  方から早速、お問い合わせがあった。丁度、猫ちゃんを飼いたいと思っていらしたそうで、
  願ってもない「里親候補」さんだ。伸二の去勢・ワクチン費用などカンパのお約束もして頂けた。
★埼玉のネット猫ともだちより「山手ネコロジー」へ寄付を頂く!7月3日(水)

  HP管理人、S井の以前からのネット猫ともだち、kanakoさんが「山手ネコロジー」の活動に
  賛同して、
2万円も振り込んでくださった。 【会計報告】
★「プリンス猫階段」の「ノワール」消息を絶つ  7月2日(火)

  かねてより体調を崩し食欲のなかったノワールが7月2日(火)午後10時頃、S木とS井に
  お礼とお別れを言うかのように最後の力を振り絞って現れた。そして最初で最後、思う存分
  撫でさせてくれた。いろいろな可愛い仕草を初めて我々に見せてくれ、それ以来、ふっつりと
  姿を見せなくなった。ノワール写真館(2)へ
2002年6月中の出来事
★大阪のネット猫ともだちよりノワールへの救援物資届く!6月30日(日)

  「山手ネコロジー」救援寄贈物資
「ハイシロー」捕獲、去勢手術へ 6月22日(土) その姿は「ハイシロー写真館」で。

  ハイシローが乱暴ものだとの顰蹙を買っているというので早速第2回会合当日夕、M浦、S井が
  捕獲器を用いてハイシローを捕獲、犬山動物病院へ搬入した。翌朝、無事手術をすませ、大事
  をとってもう1日入院させた。6月24日(月)朝、迎えに行き、その後、数日間はM浦、S井が
  ハイシローに投薬を続けた。現在、快調。
 
第2回「山手ネコロジー」会合開催 6月22日(土)【第2回会合・議題録】へ
犬山動物病院に預かり入院させていた「モモコ」に里親さん決定!2002年6月8日

  23日間入院し、里親さんを待っていた「モモコ」は無事、J先生ご紹介のご家族のもとへ
  里子に行く事が出来た。以下はJ先生からの喜びのメール。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  里親さんは3人家族で、車が入れない、とても静かなところに住んでいます。
   ご主人は「せっかく家を買っても、ネコがいないと...」と言っていました。
   また、動物と一緒に暮らさなければ、自分より弱いものへの優しさや責任観が
   育ちにくいということから、お子さんの情操教育を考えて、ぜひネコを飼いたかった
   と、奥様も言っていました。そのうちもう一匹飼いたいと言ったので、成ネコの
   良さをアピールしましたが、まだ結論は出ていません。

   帰りがけに、「気持ちばかりですが、私たちはネコ活動を応援したい」と言って、
   封筒を差し出したご主人に「モモコを一生大事になさるのは最大の応援です」と
   言っても是非寄付をしたいと言うので、受け取りました。何と、
1万円です。
   モモコちゃんは本当にいい人にもらわれて、嬉しいです。』
 
2002年5月中の出来事
「プリンス猫階段」に怪我猫「伸二」現る!5月29日(水)午後8時頃

  コロちゃんに給餌していると大声で鳴く、山手のゲンキに似た柄の痩せた美猫が現れた。
  缶詰を貪るように食べる。よく見ると左上腕部に生々しい裂き傷が!人懐こいので、キャリーに
  押し込み、犬山動物病院へ。現在、入院加療中。3kgの中猫、オス、白黒サバトラ模様の美猫。
  傷が治り次第、ワクチン、去勢を受けさせる予定。現在里親募集中  
捕獲器購入 5月18日(土) 「山手ネコロジー活動用・購入品」へ

  5月16日、J先生は学院内でお腹の大きいワカメに似た白黒猫を発見。捕獲を試みるが失敗。
  急遽、捕獲器を購入することになり、S井が手配。この日に届いた。
  18日も19日(日)もJ先生、M浦、S井が集まり張り込むが、張り込み時には現れない。
  ・・・夕刻、J先生より連絡があり、その白黒猫は8年前に学院内から拾われて行った猫だと
  判明。完全室内飼いだった為、未手術のまま脱走。妊娠。が、日夜捜索を続けていた飼い主の
  もとに無事戻った。我々の派手な捕獲作戦は当然、学院関係者の目に止まり、情報を得た
  飼い主は、J先生宅までお礼に訪れた。その猫には出産させ、飼い主が責任を持って飼育する
  とのこと。母猫は出来るだけ早い機会に不妊手術を受けさせることを、確約してもらう。
  「山手ネコロジー」仲間の活動に感謝した飼い主から5千円分の商品券の寄付があった。

  この件はこれで落着したが、いつ何時同じようなことが起こらないとも限らない。タイミング良く
  捕獲するためには捕獲器を常備しておく必要があると判断。2個一組での販売なので、1台は
  J先生の車に常備。もう1台はS井宅に保管することとなった。  
★「山手猫階段」に捨て猫「モモコ」現る!5月16日(木)午後9時半頃

  「山手猫階段」で給餌中のM浦、S井の前に痩せこけた仔猫が助けを求めて駆け寄って来た。
  即、犬山動物病院に入院させてもらい現在里親募集中
  「花子」にそっくり。背中には花子の母、小桃と同様の白い模様がある。
  最初は瀬上の池付近を彷徨っていたところを学院の生徒に拾われ学院に連れて来られたと
  いうことが判明。牛乳を与えても飲まず、逃げてしまった。首輪がついて食い込んでいたという。
  とても人懐こく可愛いので是非暖かい里親さんがみつかってほしい。
第1回「山手ネコロジー」会合開催 5月11日(土)【第1回会合・議題録】へ

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