「山手ネコロジー」
小桃の娘・【花子】(1)

2008年2月25日より行方不明。

2002年2月〜5月撮影

2001年7月、兄・太郎と共に「小桃」の子供として生まれた。
(太郎は2002年4月24日交通事故により正門前で逝去)
父猫は多分、小桃の夫、プリンス。

1月初、生後6ヶ月でに不妊手術を施された。仔猫の気分でいたところ、
家族から引き離されたため、未だにトラウマとなっているのか
見ず知らずの通行人には甘えるのに我々には懐かず、
単なる給餌人とみなしている。
そのうち我々に対してもゴロニャン猫になろうね、花子。

陽射しをいっぱいに浴びて
鎌倉の豪邸に貰われて行った「モモコ」にそっくりの風貌だ
舌をペロリと出してちょいと猫踊り
車が通ると警戒
「山手猫階段」で昼食を
保護色?
 
冬の花子
 
警戒しつつ初めてS井のカメラの前に出て来た。   そのうち、ごはんもパクパク
2002年1月2日、仲良く一家(左から故・太郎、花子、母・小桃)で夕ご飯

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