山手ネコロジー近隣猫
【ジジ】

2006年7月、ジジ天寿を全うする

学院正門側(南側)を活動拠点としているS井が最後にジジに会ったのは2005年7月のことだった。
滅多に会うことのないS井が給餌してもよく懐き、堂々としていて立派な印象が残っている。
ごく最近、全く偶然に、とあるブログでこのジジが逝ってしまっていたことを知った。
驚いて問い合わせると、ジジと十数年来面識があったというブログライターさんより
下記の知らせが届いた。ジジ、周りの人々に愛されて十数年、よく頑張ったね。


≪ジジはウチではないですが、近隣の方に看取られて天寿を全うしました。
お葬式も出してもらい、いろんな人に偲ばれて天国へ行ったので幸せだと思います。≫

2002年9月21日午後9時半撮影

10年以上も前、学院南側のPハイツの住民が引越しの際、去勢済みの飼い猫ジジを
わざわざ学院北門前の公園に捨てて行ったという。
元の飼い主に頼まれたのか、誰かがしばらくは餌やりに通ってきたというが、
見兼ねた公園付近の住民たちが給餌するようになったことが判ると、
姿を見せなくなった。

そんな逆境にもめげず、ジジは10歳超とも思えないほど、元気で美しい。

しっかり食べてとても元気。缶詰がお気に入り
芝生を行く姿も優雅
 
 
2002年10月19日午後9時半撮影
毎夜ジジは缶詰を給餌してもらっている
朝は学院職員にカリカリをもらっている
鼻梁も高くハンサムなジジ

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