「山手ネコロジー」・甘えん坊で暴れん坊
とびきりハンサムな【ゲンキ】(1)

2002年5月撮影

2001年秋、ポオと同じく、迷い込んだのか捨てられたのか、突然「山手猫階段」に現れた。
鈴の付いた首輪をしていた。しばらく経っても飼い主が捜索に来る風もない。
そのまま居着いたが、とにかく若く元気な遊び盛り。
落ち着きなく他の猫たちにちょっかいを出しては鼻つまみ者になっていた。
特に【茶々】とはケンカが絶えず、2匹とも去勢をしたが大人しくならず効果薄。
とにかく人懐こく、今では「山手ネコロジー」の立派な看板息子である。

「山手猫階段」で
 
本館前
J先生撮影
 
通りすがりのS井氏撮影
或る朝、見かけたのでカリカリの朝食を。


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