山手の生き物たち(9-1)
'09年早春のアカガエル

2009年2月13日(金) 午後8時半ごろ撮影

庭園餌場への坂道をワカメとゲンキを連れて上がっていくと、坂道の路肩に枯葉色の塊が見えた。
よくよく見てみると、何とヒキガエルだった。それも大きい蛙の上に小さいのが乗っかっている。
以前は大小の蛙は親子かと思っていたが、ある時、田舎に詳しいM浦さんが、
小さいのがオスで大きいのがメスだと教えてくれた。ということは交尾中らしい。
今日は暖かいのでもう出て来たらしい。

近年、蛙がめっきり減っているとSMPの蛙博士から聞いていた。
山手でも毎年春先には遭遇していたのに、ここ2年お目にかかっていなかった。
ヒキガエルが大好きだったトニーも蛙と遊んでいる写真に最後の姿を残し突然掻き消えてしまった。
よくヒキガエルを咥えていたから、徐々に毒が全身に回ってしまったのかもしれない。悲しい。

背中に小さいオスが乗っかっている。
 
横に回って写してみた。ピンボケがひどい。
 

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