ゴールデンの息子【茶虎ン】

(2007年7月1日生まれくらい)

2011年11月12日(土)早朝、交通事故にて他界。享年4歳。

何とも早すぎる死にやりきれない。同腹のブラビーは山手に移動し元気に暮らしている。
ワカメを見送ったら何とかして茶虎ンも山手に引っ張ってこようと思っていた矢先の不幸だった。
ワカメは同月25日に大往生を遂げたが、茶虎ンは待っていてくれなかった。
2007年9月初旬、子猫だった茶虎ンたちを捕獲できていたら、こんなにきれいで優しい猫だもの、
すぐにいい里親さんが見つかり今頃は幸せな家猫になれていたはず。
悲しくてたまらない。

2008年7月17日(木)午後
6月にP-三毛を確保した、民家駐車場の車の脇で寛いでいた茶虎ンを発見。
去年のゴールデンの子供たちに違いない。先に手術したアビーの弟だ。顔がそっくり。
 
2008年7月26日(土)夕
捕獲器を2基しかけておいたら1基に茶虎ンが入った。
超ビビリの茶虎ンは恐怖に固まっている。去勢手術を済ませ、翌日放す。
詳細は7月26、27日の「ネコロジーつれづれ」で。

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