「猫庭園」のワカメ (135)

2011年10月27日(木) 「猫庭園」にて 午後3時半ごろ

今日は、桂台西1丁目に捕獲予告のビラを撒くため、キャットネットかまくらのメンバー始め、
関係者が午後4時に現地の公園に集まることになっている。

そこで、その前に山手での給餌を済ませてしまおうと3時過ぎにやってきた。
だが、猫の姿はない。庭園に陽はもう差し込まないが、ハウスの毛布を出して干す。

そこへ受験生親子がやって来て母親はビニールカーテンをめくって盛んにハウスの中を覗き込んでいる。
もしワカメが入っていたら見知らぬ人に覗き込んでほしくないなあと思いつつ給水に行く。

時間も迫ってきたのでスカイラインの踊り場に向かってワカメ!ブラビー!と呼ぶ。
ハウスの前まで戻るといつの間にかワカメが足元に来ている。
急いで薬を混ぜたシェフ缶を与える。すり潰すと苦くなるかもしれないので
粒も小さいことだしそのまま混ぜたらやっぱり薬だけ除けて食べる。
なのでやはりすり潰す。

昼間に給餌されているはずだからそんなにたくさんは食べないが、
私がちょっと立ち上がると従いて来ようとする。

正門前まで迎えに来たトミエさんから電話が入る。
ワカメを置いて立ち去ろうとすると追いかけてくる。
そこで抱き上げてハウスまで戻り、中に入れたがすぐに飛び出してきて追ってくる。
後追いするなんて、こんなことは始めてだ。
後を追って正門の外から道路を渡ったりしないかものすごく心配になったが
桂台西へ行かないわけにはいかない。トミエさんは場所を知らないのだ。
・・・
後にJ先生にワカメの様子を見に行ってもらったところ、無事にハウスに入っていたとのこと。
ひとまず安心した。

 
 
 
 
 
 
 

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