「山手ネコロジー」の猫たち
庭園餌場で
2004.8.26/8
:15p.m.(1)

庭園内に入るとプリンスのお墓の上に花束らしきものが見える。マグライトで照らすと
きれいなピンクのバラの花束だ。プリンスの初七日に供えてくれるとは、それにお花のセンスから
言ってこれはきっとO本家からのものだろうと踏んでいたら、やはりお嬢さんからのものだった。
プリンスは幸せものだ。山手猫一番の鮮烈な印象を残して去っていった。

餌場での給餌をすませてから、お墓の土に水をかけ写真を撮った。
夜、ここは暗いので横にある、もう萎れかかっている花には
これまで気付かなかった。H川さんからだろうか。
リボンの黄色はプリンスの身体の色に合わせたとか。
餌場から猫たちがやって来た。左からゲンキ、茶々、右後方にハイシロー
そこへかりんを追いかけていたピーチもやってきた。
 
どっかと横になるピーチ
見も知らぬプリンスのお墓を守るピーチ。左目がまだまだいけない。
ポオもやってきて茶々と仲良く並んでいたのでカメラを向けたが
茶々がパンチして2匹は離れてしまった。
池の上の通路橋の茶々
通路橋からプリンスのお墓を望む。手前にピーチ、右後方にゲンキ。
 
 
8月27日 J先生撮影
 

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