「山手ネコロジー」の猫たち
学院内・猫庭園で
2004.4.25/8:00p.m.

昨年11月初め、雨が4日間降り続いた。昼間出てきて餌をもらうことをしない新黒は
飢えてしまい、以前の餌場のひとつである「プリンス猫階段」へ戻ってしまった。
それ以来ほぼ半年ぶりに新黒が山手に戻って来た。
それも艶々になり、かなりのゴロニャン猫になって。
「プリンス猫階段」ではよほど厚遇されているとみえる。嬉しい限りだ。

・・・が、この後、5月12日を最後に新黒は姿を消した。
ノワールと同じように、死期を悟った新黒が今までのお礼を言いに戻ってきてくれたようだ。
ゴロニャンのとっても可愛い猫になって・・・

カリカリを与える
コロンが興味津々
コロンの後ろはつつじが咲いている
庭園餌場。今夜は風が強く床を丁寧に掃いて直置き。
新黒はゲンキと一緒に食べたくなったようだ
奥に花子、茶々が見える
私の餌バッグに寄り添うワカメ、コロン母子。ゲンキも来ている。
娘のコロンの頭を優しく舐める母、ワカメ。
本館側を向いているトニーを見つめる新黒。
右奥はゲンキ
ゲンキが気になる新黒
植え込みの中に入ろうとするが・・
すぐにまた出て来た。盛んに話しかけると周りをウロウロしてもっと
おいしい餌を頂戴という素振りをする。バッグを探っていると、餌を
出してくれるものと思い込み、傍に来て待機する。撫でても全く平気。
鳴くし、スリスリゴロゴロひっくり返るし、ずい分可愛く変身した。
「プリンス猫階段」での待遇がよほど良いようだ。感謝。感謝。

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