「山手ネコロジー」の猫たち
庭園餌場で
2004.10.24/9
:00p.m.頃

昼間、猫ハウスの掃除をした。相次ぐ台風などでハウス内外には
泥はねがかかっていた。ハウスの床板は地面からの風が吹き上げるので新聞紙を厚く敷いた。
昨冬使っていたホットマットも敷いた。これでしばらくはOKだ。もっと寒くなれば
昨冬、猫たちに大好評だった屋根付き猫ベッドを購入する。

給餌も終え、帰ろうとしていると、トニーが道路側植え込みの中で唸っている。
入り込んでよく見るとハイシローが蹲っているではないか!2週間ぶりだ。
声を掛けるととても甘えるが何だか怯えている。植え込みから出し、餌場に誘導する。

餌場でも私から離れようとしない。顔を撫でていると右目の上が固くなっている。
よくよく見ると、右目の横、ほっぺたにも傷がある。新しい傷ではなくもう固まっているが
相当ひどい傷だ。猫同士?犬に噛まれた?とにかくそのことが元でどこかに隠れて
10日も出てこなかったのかもしれない。まだまだひどく怯えているし。

ひとまず抗生物質入り缶詰フードを与えたが、もう大丈夫だと思う。

昼間、猫ハウスの掃除をした。左側、木とハウスの間に顔が見えているのはゲンキ。
新聞紙を厚く敷き、その上に発砲スチロール、そのまた上にホットマットを敷く。
夕食後のポオを抱っこしてハウス1号に入れる。いたくお気に召して寛いでいる。
ハウス2号。相次ぐ長雨、台風でハウスには泥はねがかかっていた。
新聞紙を厚く敷き、奥にはダンボールハウス。手前にはホットマットを敷く。
 
ほぼ2週間ぶりのハイシロー。何故か怯えて植え込み内に隠れていた。
左はコロン。奥はゲンキ。手前がハイシロー。
丸々しているがガツガツと食べる。写真では傷がよく分からない。
ハイシローとゲンキ
バニーがやって来た(左手前)。右奥にはコロンがいる。後ろ向きに座っている。
下段からのアングル。左からゲンキ、ハイシロー、バニー。
バニーはこの後、植え込み内でトイレを始めたがそのままそこでじっとしている。

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