猫ハウス1号と3号を洗う

「猫庭園」にて、2006年6月23日(金)午後5時40分ごろ

「校内ネコロジー」の部活で、猫ハウス1号、3号を洗った。

1号内の保温シートと壁面には犬糞がベットリと付着し、銀蝿がたかっていた。
しばらく前から 1号のビニールカーテンが屋根の上に上げられているのを
不審には思っていたがよもや、悪人がこんなところに入り込み、
脱糞させる目的でハウス内に犬を入れているとは想像もしなかった。

それ以前にも犬糞がしばしば猫ハウス内に入れられていたが、
一体全体どうしてこんな奥まったところに設置してあるハウスに
そんなものが入っているのか、犯人の真意を量りかねた。

昼間でも堂々と学院構内に入り込み、教職員に注意されても一向に平気で
学院構内をドッグランか何かと勘違いしているのか、犬のリードを放して
走り回らせ、好き放題に脱糞させている飼い主が複数いる。
その中でも悪質なのが、猫ハウス内にわざわざ脱糞させる輩だ。
24時間見張るわけにもいかないので、これからも被害に遭うだろう。
そういう犯罪を止めさせる方策が浮かばないのが口惜しい。
何か妙案があれば是非、寄せてほしい。

内部が犬糞まみれになっていた1号。通路脇に移動させ、
入り口に一時しのぎに発泡スチロール板を置く。
同じく3号
J先生の脚にスリスリするタビー
部員たちに撫でられてゴキゲンのタビー
首の後ろの脱毛は目立つが大したことはなさそうだ。

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