「山手ネコロジー」の猫たち
庭園餌場で
2004.8.22/7
:45p.m.

「山手猫階段」に行くとピーチが石垣の上で待っていた。階段を上がり踊り場まで来ると
キジーのような柄の猫が出て来た。が、キジーにしては物怖じしない。よくよく見るとタビーだった!

1月下旬に突然若竹山手の餌場に移ってしまったのだが、プリンスが入院してしまい、
良い餌場が空いたと思ったのだろうか?アニーはもう1年くらい前から若竹山手に行ってしまっている。

ライバルだったプリンスが亡くなった後すぐに山手に戻ってくるなんて何だか因縁を感じてしまう。

この尻尾がパンダ譲り。以前よりずーっと小さく見える。
カメラのフラッシュを嫌ってこの後一旦、離れてしまったので撮影中止。
食べ終わったハイシローが餌場通路で寛いでいる
本館前から下ってきた坂道(車道)の真ん中に寝そべるゲンキ
ポオも縁石にくっついて寝転ぶ
餌場ではひとり食べていた茶々にカメラを向けると逃げられた
踊り場の門扉の上のトニー
踊り場にいたタビーは、やはりフラッシュを嫌って逃げてしまった
従いてきて「山手猫階段」で寛ぐゲンキ
やはり従いてきたハイシロー。上方の段にゲンキ。
夏場はみんなほっそりしている
正門前の石垣の角に乗っかっていたピーチ
撫でたり目やにを拭いたりしていると可愛い声で鳴き、垂れパンダのようになったピーチ
正門前に寝転んでいたが、起き上がって立ち去るゲンキ

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