「山手ネコロジー」の猫たち
山手「庭園餌場」で

久々に山手の餌場にやってきた花子

2005年12月13日(火)午後8時半

花子は昨夜、5日ぶりに1号棟前駐車場にやって来たので缶詰2缶を与えておいたのだった。
今夜は山手の庭園餌場に来る前にPハイツ1号棟前駐車場で花子には缶詰1缶を与えておいた。

もうそろそろ庭園餌場を片付けようとしていた頃、突然花子が現れた。
ゲンキがいても平気でカリカリを食べる。しばらく夢中で食べていたが、
そのうちにふとゲンキの存在に気付きそそくさと立ち去る。

踊り場に行くと花子が待ち構えていたがゲンキに追われ山の石垣のてっぺんに逃れて
尚も鳴いている。追ってくるので1号棟前駐車場、2箇所でカリカリを与えるが
驚いたことにずーっと私の後を付いて来て、遂には5〜6号棟のプレイロットまで来た。
ベンチの脇でまた缶詰を与えたがもう食べずに走ったり転がったりして寛ぐ。
そのうちに植え込みの中に消えてしまった。山手も1号棟前駐車場も安住の地では
なさそうなので、その辺りに居付いても構わないのだが・・・

ゲンキのように見えるが、クルリと巻いた尻尾が花子だ
この角度だとタビーのように見える
M上さんがスカイラインのてっぺんで頭の黒いブサイクな(失礼な!)懐っこい猫に
給餌したと言っていたが、花子にほぼ間違いないだろう。
 
 
 
夢中になって食べている
小柄だがガッチリしている

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