山手は傷だらけの猫たちばかり (93a)

2009年6月2日(火) 午後7時半〜

ワカメとゲンキがカリカリも缶詰も食べ終わった頃、振り向くとマニーが来ていた。
ゲンキが退いた後にも敷石トレイにはたっぷりのカリカリと黒缶、dbf缶があったので
マニーは早速食べ始めた。
よくよく見ると右前脚に血が付いているし、上の方は毛がむしり取られて怪我をしている。
猫同士の喧嘩だろうか?それともエアガンで撃たれた虐待?

そこへキジーも出てきたので、慌てて黄色小トレイに抗生物質を混ぜたフードを入れて鼻先に置いてみたが
マニーがいるので、食べない。そのうちにミニハウスの陰に隠れてしまった。
呼びに行き、やっと出てきたのでa/dを開けていたらゲンキが怒ってやってきた。
そこでゲンキにも少々与え、キジーのトレイにも入れるとやっと食べ始めた。

マニーにも抗生物質をと、潰してa/dに混ぜて与えたのだが、もう満腹になっていて
それ以上は食べずに行ってしまった。すっかり痩せて汚くなっていた。

敷石トレイの缶詰を食べるマニー
右前脚の傷はまだ生々しく痛々しい。
右上腕部の傷は乾いて大分よくなっているようにも見えるが・・・
何だか顎も変。黒い筋が入っている。
 
 
マニーやキジーをきにせず寛ぐゲンキ
ワカメも水を飲んだ後、平然とマニーが食べるのを眺めている。

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