ブラビー (162)

2011年12月11日(日)  午後7時半ごろ

午後2時半ごろに山手に来てブラビーを探したがいなかった。
うららかな晴天だったので、どこかで昼寝をしていたのだろう。
ハウス左のカイロはまだほっかほかだったからこちらに長く入っていたらしい。
(右は使用されなかったので空しく冷たくなっていた。)

その足でもも動物クリニックへ行き、林先生にいろいろと相談する。
昨日のブラビーの肛門の写真を見た先生の診立ては、「大きな異常を起こしているとは見受けられない」というもの。
食欲もそこそこあるので格別の治療は必要ないと思われるが診察を受けるに越したことはない。

ブラビーも今や南側では唯一の山手猫になってしまったので
一度健康診断を受け、ワクチン、血液検査、マイクロチップ装着などを施したい。

クリニックの帰りの3時半過ぎにもまた山手へ来たがやはりブラビーはいなかった。
改めて午後7時15分、山手へ来るとブラビーはハウス左の脇からニャー!
ハウス左に入っていたが、足音を聞いて出てきたらしい。

お尻は肉眼で見た限りでは昨日とあまり変わりはなさそうだが
今日は遊びながらもよく食べてカリカリもまあまあ。海缶1缶を平らげた。食欲は元通り。
一応、抗生物質は購入してあるが、投薬はなし。

庭園ではハウスに入れてみたが、すぐに出てきて遊びに行ってしまった。

甘えるので左手で撫でながら右手でブラビーのお尻の撮影を試みる。
こわもてだが、超ビビリ。

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