「山手ネコロジー」
2002年2月、突然現れた【バニー】

2004年10月25日より行方不明

(♂済、8歳?)FeLV(+/−)FIV(−)(2002.9.13)三種混合ワクチン

この頃、バニーは「山手猫階段」や庭園内で私を待っていることは少なく、
猫たちが食べ始めてから、本館の方からやって来るのが常だった。
最後に現れた10月24日にも、もう他の猫たちが食べ終わった頃になってやってきた。
たまたまその日の写真があるが、いつものように食後すぐに立ち去ることなく
道路側庭園内に入り込んでしゃがんでいる姿が写っている。

とても人懐こく誰にでもニャーニャーやかましく鳴きかけていたせいか2度も虐待に遭った。
あんなに健康だった猫が突如消えてしまうとは不思議でならない。
待っているからね、バニー!(2005年6月25日記)

2002年2月、突然「山手スカイライン」のてっぺんに現れた。

その後、続々と同じような猫たちが現れ、合計4匹だということが判明。
アニー、バニー、トニー、タニーと命名。

2003年1月9日  (M本氏撮影)
高2の女生徒に撫でられてすっかりゴキゲンのバニー。とても可愛く撮れてます。
 
人が集まっているとすぐに駆け寄って来るようになったバニー
 
 
2002年2月〜5月撮影
バニーはアニーそっくりだが、アニーより少々小柄でハンサム度も落ちる
缶詰を開けるのももどかしくやかましく鳴いて催促する
 
白っぽい猫はこれまたトニーにそっくりなタニー
首の後ろの茶色の模様が後ろへ繋がっているので、これはバニーだと分かる



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