動物関連ニュース'09(3)

良いニュース

時事ドットコムより


首都高で子猫救出!=側壁すき間に挟まる
−地上5メートルで鳴き声、東京・上野

 子猫は無事だった−。東京消防庁は6日、東京都台東区台東の
首都高速1号上り線の側壁のすき間に挟まり、
身動きが取れなくなった子猫を救出した。
 同庁などによると、同日午前10時20分ごろ、
近くの交番に通行人から「子猫が挟まって鳴いている」と通報があった。
 地上約5メートルにある壁のつなぎ目で、拳一つほどのすき間から顔を出し、
首を上下に動かしていた。
 同11時ごろ、はしご車などが出動。
同庁隊員らが首都高速の下を通る道路の2車線を通行止めにし、
ビニールシートや毛布を広げて転落に備えた。
 救出の際、子猫はすき間でもがき、すぐ下の橋げたに落下。
さらに逃げ回ったが、約1時間後に保護された。挟まった経緯は不明という。
 近くの書道用品店の60代女性は「下まで聞こえる大きな鳴き声がした。
30人近く見物人が集まった」と話す。
 警視庁上野署によると、子猫は雌で、同署に連れて来られると、
元気に室内を駆け回り、餌も食べた。「拾得物」として3〜4日預かり、
飼い主が現れない場合、希望者に譲ることも検討している。(2009/10/06-17:39)


「ほっと一安心」=子猫、飼い主決まる

「ほっと一安心」=子猫、飼い主決まる

10月9日17時42分配信 時事通信

東京都台東区の首都高速で6日、側壁のすき間から救出され、警視庁上野署で保護されていた子猫が9日、
兵庫県伊丹市在住の新しい飼い主の元へと引き渡された。
写真は赤い首輪を付けられ、新しい飼い主に抱かれる子猫

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