「山手ネコロジー」
2002年2月、突然現れた【アニー】(1)

2007年4月9日(月)、(享年推定9歳)

アニーは天に召され、山手スカイラインのてっぺんに手厚く埋葬された。
きちんとお座りして餌やりさんを待っている姿を1日に目撃したばかりだったので
突然の訃報は未だに信じられない思いでいっぱいだ。
山手では膝乗りが大好きな甘えん坊だった。アニー、安らかにね!

2002年2月〜5月撮影

(♂済 年齢?)FeLV(+/−)FIV(−)(2002.8.30)三種混合ワクチン
03年11月より若竹山手へ移動

2月に突然「山手スカイライン」のてっぺんに現れた。

その後、続々と同じような猫たちが現れ、合計4匹だということが判明。
アニー、バニー、トニー、タニーと命名。すべてオス猫。

アニーとバニーはそっくりだが、アニーの方が白が多くハンサム
アニーのみ、出現当初からとても甘えん坊だった
 
 
 
2002年8月29日の夜に捕獲され、30日午後、去勢手術を受け、31日朝、放された。
この時点で血液検査の結果はFIV(−)、FeLV(+−)
朝もたっぷり食べたが、午後4時にはもう甘えて出て来た。
後方は「山手ネコロジー」のホウキ
病院では本当に怯えていたが完全復活
よく食べよく甘える
大柄な姿は美しい
「山手ネコロジー」餌場付近
温厚な性格

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